Matsuzakaya
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織田信長
豊臣秀頼
徳川宗春
淀  殿
西郷隆盛
土方歳三




1611年
名古屋本町で呉服小間物商を始める
1659年 名古屋茶屋町に呉服小間物問屋を開業
1736年 呉服太物小売商に転業
1745年 京都室町錦小路に仕入店を開設
1768年 江戸の松坂屋を買収、江戸へ進出
1805年 江戸大伝馬町に木綿問屋亀店を開業
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 江戸時代
明治時代
松坂屋「ひと・こと・もの」語り 歴史の中の松坂屋




江戸時代
松坂屋ゆかりのひと
徳 川 宗 春 (1696-1764)
重商主義
 尾張藩の七代藩主宗春は、時の将軍吉宗の緊縮政策とは反対の自由放任政策を打ち出して、名古屋を繁栄に導きました。
  いとう呉服店が経営基盤を固めたのも、この時代です。

  市中を出歩くのが好きだった宗春は、いとう呉服店に立ち寄ったことがあったかもしれません。

図は宗春がモデルの役者絵(藤園堂蔵)

1736年(元文元年)
呉服太物小売商に転業
 1736年(元文元年)、呉服小間物問屋から呉服太物小売業へ業態を転換しました。このとき画期的な「現金かけねなし」という正札販売をはじめました。商業帳簿をはじめて使用したのもこの時代です。同時に掟書も定めました。時流に即した新商法が奏功して、4年後には尾張徳川家の呉服御用達になりました。

東照宮祭礼図巻
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