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明治時代



松坂屋ことはじめ
制服、土足入場、エレベーターガール・・・。 これらは今ではあたりまえのことですが、 初めはどれも画期的なことばかり。松坂屋 が先鞭をつけた出来事を「松坂屋ことはじめ」として紹介してまいります。
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松坂屋「ひと・こと・もの」語り 松坂屋ことはじめ

          陳列式立売りへ(1907年)

 1907年
(明治40)
4月1日 陳列販売を始める
9月   合資会社(資本金25万円)に改組

 1908年
(明治41)

9月 3階建て洋館落成

 1910年
(明治43年)

2月 株式会社いとう呉服店(資本金50万円)に改組

 1913年
(大正2)

7月 「服制規定」を定める〔百貨店初〕
10月1日 4階建て東館増築(3階に食堂新設)

 1907(明治40)年4月1日、江戸時代から続いた座売りを陳列式立売りに改め、呉服に加え雑貨、家庭用品なども扱い始めました。ショーウインドーを巡らし、女性社員を初めて採用したのもこの年です。

 上野公園で開催される「東京勧業博覧会」を見据えての業態転換でした。

 秋には合資会社「松坂屋いとう呉服店」に改め(1910年には株式会社に改組)、近代化に拍車をかけました。

陳列式
ショーウインドー
3館(本館、洋館、東館)


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