Matsuzakaya
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松坂屋ことはじめ
制服、土足入場、エレベーターガール・・・。 これらは今ではあたりまえのことですが、 初めはどれも画期的なことばかり。松坂屋 が先鞭をつけた出来事を「松坂屋ことはじめ」として紹介してまいります。
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松坂屋「ひと・こと・もの」語り 松坂屋ことはじめ

          新本館を建築(1916年)

 1916年
(大正5)
12月1日 4階建て新本館を開設

 1917年
(大正6)

10月1日 増築工事落成

 1918年
(大正7)

2月16日 商品部門管理を導入
5月    規定縞の制服制定〔百貨店初〕

 1919年
(大正8年)

食料品売場設置〔百貨店初〕

 1920年
(大正9)

5月    「台麓図案会」を創設

 1916(大正5)年に、洋風4階建ての新本館が竣工しました。翌1917(大正6)年に第2期工事が完成して、延べ6,600u(2,000坪)になった店舗は、帝都の名建築の一つに数えられました。

 店内の施設も、エレベーター、大ホール等をしつらえた近代的百貨店の殿堂にふさわしいものでした。

 品揃えも多様化し、1919(大正8)年には、1階に百貨店初の食料品売場を設けています。

 1920年には「台麓図案会」を創設し、染織やポスターなど若手図案家の育成にも乗り出しました。

開店ポスター

新本館

制服


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