









| 制服、土足入場、エレベーターガール・・・。 これらは今ではあたりまえのことですが、 初めはどれも画期的なことばかり。松坂屋
が先鞭をつけた出来事を「松坂屋ことはじめ」として紹介してまいります。
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■年表
上野店百貨店百年top










「ひと・こと・もの」語り
ご意見・ご感想

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1929年 (昭和4) |
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4月1日 本館新築落成 |
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4月1日 エレベーターガールを採用〔百貨店初〕 |
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1930年 (昭和5)
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1月1日 地下鉄と直結〔百貨店初〕 |
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6月21日 南館増築落成(市場式食料品店・サカエ屋開店) |
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1931年 (昭和6)
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1933年 (昭和8年)
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1935年 (昭和10)
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本館
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1929(昭和4)年に建築したルネサンス風の荘厳華麗な新館は、上野広小路の都市風景をも一変させたといわれました。
電話に民間初の自動交換機を採用するなど、設備も時代の最先端を行くものでした(ちなみに、自動式の公衆電話を設けたのも上野店が初。1932年のことです)。
設置したエレベーターは15台に上りました(階段の左右には8台が並列)。
このとき百貨店初のエレベーターガールが登場しています。
顧客送迎バスの車掌に女性を登用したのも、上野店が初めてです。
翌1930(昭和5)年には、地下鉄広小路駅と地階の売場がつながり、地下鉄と直結した最初の百貨店になりました。
なお、昭和6年に誕生した「お子様ランチ」は、上野店が名付け親です。
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エレベーターガール

新聞広告(地下鉄と直結)
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