Matsuzakaya
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歴史のなかの松坂屋
江戸時代
明治時代



松坂屋ことはじめ
制服、土足入場、エレベーターガール・・・。 これらは今ではあたりまえのことですが、 初めはどれも画期的なことばかり。松坂屋 が先鞭をつけた出来事を「松坂屋ことはじめ」として紹介してまいります。
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文学のなかの松坂屋
”蜀山人”の見た松坂屋
”漱石”の見た松坂屋
”西条八十”の見た松坂屋




松坂屋「ひと・こと・もの」語り 松坂屋ことはじめ

           本館を新築(1929年)

 1929年
(昭和4)
4月1日  本館新築落成
4月1日  エレベーターガールを採用〔百貨店初〕

 1930年
(昭和5)

1月1日  地下鉄と直結〔百貨店初〕
6月21日 南館増築落成(市場式食料品店・サカエ屋開店)

 1931年
(昭和6)

「お子様ランチ」誕生

 1933年
(昭和8年)

9月7日 「マツザカヤ漫画」発行

 1935年
(昭和10)

PR誌「新装」創刊

本館

 1929(昭和4)年に建築したルネサンス風の荘厳華麗な新館は、上野広小路の都市風景をも一変させたといわれました。

 電話に民間初の自動交換機を採用するなど、設備も時代の最先端を行くものでした(ちなみに、自動式の公衆電話を設けたのも上野店が初。1932年のことです)。

 設置したエレベーターは15台に上りました(階段の左右には8台が並列)。

 このとき百貨店初のエレベーターガールが登場しています。

 顧客送迎バスの車掌に女性を登用したのも、上野店が初めてです。

 翌1930(昭和5)年には、地下鉄広小路駅と地階の売場がつながり、地下鉄と直結した最初の百貨店になりました。

 なお、昭和6年に誕生した「お子様ランチ」は、上野店が名付け親です。

エレベーターガール

新聞広告(地下鉄と直結)


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