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松坂屋ことはじめ
制服、土足入場、エレベーターガール・・・。 これらは今ではあたりまえのことですが、 初めはどれも画期的なことばかり。松坂屋 が先鞭をつけた出来事を「松坂屋ことはじめ」として紹介してまいります。
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松坂屋「ひと・こと・もの」語り 松坂屋ことはじめ

          南館を増築(1957年)

 1962年
(昭和32)
3月20日  南館増築落成(7階に松坂ホール新設)
6月28日  シンボルフラワーに「カトレヤ」制定
10月1日  カトレヤ図案包装紙使用開始

 1963年
(昭和33)

11月25日  本館北口アーケード新設

松坂ホール

 1957(昭和32)年に南館を増築。この地下3階、地上7階の画期的な増床で、売場面積は本館と合わせて、35,000uに達しました。

 南館の屋上にはヘリポート、南館7階には客席750の松坂ホールを設置しました。

 翌1958(昭和33)年には、両館を結ぶ通路が4階と6階に完成。この通称・虹のかけ橋は、「下谷上野の二重橋、一度渡れば忘られぬ」とサトウ・ハチローの歌にも詠まれました。

 童謡「うれしいひなまつり」は、そのサトウ・ハチローが上野店で購入したひな人形に想を得て、昭和11年に発表したものと言われています。

南館

包装紙(昭和32年当時)


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