Matsuzakaya
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歴史のなかの松坂屋
江戸時代
明治時代



松坂屋ことはじめ
制服、土足入場、エレベーターガール・・・。 これらは今ではあたりまえのことですが、 初めはどれも画期的なことばかり。松坂屋 が先鞭をつけた出来事を「松坂屋ことはじめ」として紹介してまいります。
年表

上野店百貨店百年top



文学のなかの松坂屋
”蜀山人”の見た松坂屋
”漱石”の見た松坂屋
”西条八十”の見た松坂屋




松坂屋「ひと・こと・もの」語り 松坂屋ことはじめ

1929年








1929年(昭和4年)

 エレベーターガール


 エレベーターガールを登場させたのは上野店です。関東大震災後の新店舗が開店した1929年(昭和4年)4月1日のことでした。
  「昇降機ガールが日本にも出来た 上野松坂屋の新館で初試み 婦人職業の新進出」との見出しが新聞に躍りました。
1930年






1930年(昭和5年)

 地下鉄と直結


 1930年(昭和5年)1月1日、地下鉄広小路駅と上野店の地下売場がつながり、地下鉄と直結した最初の百貨店となりました。
 上野店は、都市の中心地区を走る地下鉄と結びつくことで一段と便利さを増していきました。
1936年






1936年(昭和11年)

 名店街


 わが国特有の名店街は、名古屋店が1936年(昭和11年)12月1日に開設したのが最初です。「いよいよ1日より開設『東西名物街』。古くから名代の老舗と謳はれる東西一流の代表的専門店を常設致しました」と広告にあります。
1937年






1937年(昭和12年)
 カルチャーセンター
 1937年(昭和12年)3月5日、大阪店が増築落成しました。このとき7・8階に開設したのが、わが国初のカルチャーセンター「松坂倶楽部」です。百貨店業界に新機軸を画する施設でした。
1963年






1963年(昭和38年)

 パーキングビル


 銀座店は、東京オリンピック開催の前年(1963年)、日本初のエレベーター式のパーキングビルを建設しました。モータリゼーション(自動車の大衆化)の進展を見越しての英断でした。

車を運搬するエレベーター

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