Matsuzakaya
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歴史のなかの松坂屋
江戸時代
明治時代



松坂屋ことはじめ
制服、土足入場、エレベーターガール・・・。 これらは今ではあたりまえのことですが、 初めはどれも画期的なことばかり。松坂屋 が先鞭をつけた出来事を「松坂屋ことはじめ」として紹介してまいります。
年表

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文学のなかの松坂屋
”蜀山人”の見た松坂屋
”漱石”の見た松坂屋
”西条八十”の見た松坂屋




松坂屋「ひと・こと・もの」語り 松坂屋ことはじめ

1918年








1918年(大正7年)

 制服


 他社に先駆けて制服を定めたのは1918年(大正7年)のことです。縞の木綿にモスリンの帯という和服スタイルで、規定縞と称しました。この規定縞の制服は、1923年(大正12年)に大阪店がオープンした際、大層な評判となりました。

1924年






1924年(大正13年)

  土足入場


 百貨店の発達史上一時期を画するといわれる土足入場に踏み切ったのは、銀座店が最初です。誰もが立ち寄れる店舗として、以後、百貨店の大衆化が進みました。
1925年






1925年(大正14年)

 社名から
  呉服店を外す


 1925年(大正14年)、会社創立15周年を機に商号を株式会社松坂屋に統一しました。近代的店舗や施設、商品内容の進歩拡充からみて、もはや呉服店という名まえは現実にそぐわないものとなっていたのです。

昭和元年の新聞から

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