Matsuzakaya
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歴史のなかの松坂屋
江戸時代
明治時代



松坂屋ことはじめ
制服、土足入場、エレベーターガール・・・。 これらは今ではあたりまえのことですが、 初めはどれも画期的なことばかり。松坂屋 が先鞭をつけた出来事を「松坂屋ことはじめ」として紹介してまいります。
年表



文学のなかの松坂屋
”蜀山人”の見た松坂屋
”漱石”の見た松坂屋
”西条八十”の見た松坂屋



松坂屋「ひと・こと・もの」語り 文学のなかの松坂屋






今宵逢ひましょ銀座の街で 名さへあなたを松坂屋
昇降機(リフト)上れば、星かげ、灯かげ 空のサロンの朗かさ

松坂屋銀座店8階の「星の食堂」

これは、西条八十(1892-1970年)が1935年(昭和10年)に詠んだ「星の食堂の唄」の一節です (「星の食堂」とは、当時の銀座の最高層ビル・松坂屋銀座店の最上階にあったファミリーレストランのこと)。

銀座初の百貨店・松坂屋銀座店は、土足入場の断行(1925年)をはじめ、お好み食堂の創設(1930年)、女性社員の完全洋装化(1933年)など、次々に新機軸を打ち出して行きました。

松坂屋上野店も、わが国初のエレベーターガール(1929年)を登場させるなど、新時代をリードして行きました(ちなみに、西条八十の詩に見える昇降機とはエレベーターのことです)。

百貨店の原型をつくった昭和初期の松坂屋を、写真でご覧ください

銀座店のショーウインドー
(製作実演するサンタクロース)

わが国初の
エレベーターガール

(上野店)

銀座店のショーウインドー
(開店のご挨拶)

銀座店の夜景

上野店の洋傘売場

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