松坂屋美術館 名古屋店 南館7F

迷宮への招待 エッシャー展

平成21年4月29日(水・祝)→5月19日(火) / 会期中無休

開館時間 午前10時~午後7時30分
ただし、最終日5月19日(火)は午後6時閉館
(いずれも入館は閉館の30分前まで)
主 催 日本経済新聞社、テレビ愛知、
松坂屋美術館
後 援 オランダ王国大使館
協 力 ハウステンボス美術館
企画協力 メイプル
入館料
(税込)
一般1,000円(800円)
高・大生800円(600円)

中学生以下無料
( )内は前売り・団体割引料金
※団体は10名様以上
※障害者手帳・特定疾患医療受給者証をお持ちの方と付添いの方1名様まで無料
※前売券は、市内主要プレイガイド、チケットぴあ、サークルKサンクス、ローソンなどで、4月28日(火)までお求めいただけます。 
特別ご優待割引券(200円引)はこちら
「版画画廊」 1956年 リトグラフ

ありそうであり得ない三次元空間、いつのまにか入れ替わってしまう謎の動物たち。視覚トリックを駆使した「だまし絵 (トロンプ・ルイユ) 」で私たちを幻想の世界へと誘うオランダの版画家、M.C.エッシャー(1898~1972)。 その緻密で正確な画面構成は、コンピュータ・グラフィックスによるデジタル画像が氾濫する今日にあっても色褪せるどころか、ますます威光を放っています。
本展では、世界屈指のエッシャー・コレクションを誇るハウステンボス美術館の所蔵品の中から代表作を中心に約80点を厳選。併せて、エッシャー芸術のルーツとも言える恩師ド・メスキータをはじめとする同時代の作家による作品約30点、さらにはエッシャー作品の映像演出なども交えながら、視覚の魔術師エッシャーの不思議な世界を紹介します。

「自画像」1943年 スクラッチドローイング 「方形の極限」1964年 板目木版 「爬虫類」 1943年 リトグラフ 「上昇と下降」 1960年 リトグラフ 「ベルベデーレ(物見の塔)」1958年 リトグラフ 「星」 1948年 木口木版 ド・メスキータ「楽園の鳥」1915年頃 板目木版 「凹凸」 1955年 リトグラフ
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