
■開館時間:午前10時~午後7時30分 ただし、最終日12月6日(日)は午後6時閉館(いずれも入館は閉館の30分前まで)
■主 催:中日新聞社・松坂屋美術館 ■後 援:中国大使館、愛知県・名古屋市 各教育委員会
■協力:中国・内モンゴル自治区博物館、日本航空
■監修協力:早稲田大学文学学術院教授 吉田順一 ■企画制作:東映株式会社
■入館料(税込):一般1,000円(800円) 高・大生800円(600円) 中学生以下無料 ( )内は前売り・団体割引料金
※団体は10名様以上 ※障害者手帳をお持ちの方と付添いの方1名様まで無料
※前売券は、市内主要プレイガイド、チケットぴあ、サークルKサンクス、ローソンなどで、10月30日(金)までお求めいただけます。
モンゴル帝国は、チンギス・ハーンが1206年に建国した国家です。13世紀後半、子孫のフビライ(元の初代皇帝)の時代になると中国全土だけでなく、 ベトナムからロシア、イラン、イラクに至る世界最大の領土を支配しました。本展は、チンギス・ハーンの時代と世界最大のモンゴル帝国を紹介する本格的な展覧会です。 今回、モンゴルと草原文化に関する美術品・資料一万余点を所蔵する、中国・内モンゴル自治区博物館の協力により中国国宝(国家一級文物)をはじめ、黄金の装飾品、 陶磁器、服飾など、約120点の展示品でモンゴル帝国の足跡を辿ります。