松坂屋美術館 名古屋店 南館7F

中国・内モンゴル自治区博物館所蔵 チンギスハーンとモンゴルの至宝展 / 平成21年10月31日[土]→12月6日[日] 会期中無休

開館時間:午前10時~午後7時30分 ただし、最終日12月6日(日)は午後6時閉館(いずれも入館は閉館の30分前まで)
主 催:中日新聞社・松坂屋美術館 後 援:中国大使館、愛知県・名古屋市 各教育委員会
協力:中国・内モンゴル自治区博物館、日本航空
監修協力:早稲田大学文学学術院教授 吉田順一 企画制作:東映株式会社

モンゴル帝国は、チンギス・ハーンが1206年に建国した国家です。13世紀後半、子孫のフビライ(元の初代皇帝)の時代になると中国全土だけでなく、 ベトナムからロシア、イラン、イラクに至る世界最大の領土を支配しました。本展は、チンギス・ハーンの時代と世界最大のモンゴル帝国を紹介する本格的な展覧会です。 今回、モンゴルと草原文化に関する美術品・資料一万余点を所蔵する、中国・内モンゴル自治区博物館の協力により中国国宝(国家一級文物)をはじめ、黄金の装飾品、 陶磁器、服飾など、約120点の展示品でモンゴル帝国の足跡を辿ります。

金3朝/金製〉 浮き彫り臥鹿(がろく)文様銀皿〈唐代/銀製〉 金製龍形首飾り〈北朝/金製〉 黄金のマスク〈遼代/金製〉 鷹形金冠飾り〈戦国時代/金製〉 三彩香炉(さんさいこうろ)〈元代/陶製〉 銅鍍金(どうときん)菩薩座像〈元代/銅製〉 伝チンギス・ハーンの鞍(くら)〈木、銅製〉 イスラーム教徒の石棺の蓋(ふた)〈元代/石製〉 孔雀羽織蟒袍(もうほう)〈清代/緞子(どんす)孔雀の羽〉 赤宝石装飾の親王の帽子〈清代/狐の皮、赤宝石〉 錯金龍文佩刀(さくきんりゅうもんはいとう)〈清代/金、鉄、皮製〉 モンゴル筝(ヤトガ)〈清代/木製〉
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