結納
結婚の意思を男性が女性とその家族に正式に伝えるとともに、両家のこれからのお付き合いと繁栄を願うためのもの。 それぞれの地方のしきたりで結納を取り交わすのがベスト。 もし迷ったらブライダルサロンの結納コーナーに相談を。

- そもそも、結納ってなに?
- 一言で言ってしまえば、婚約に対する「けじめ」。
具体的には、男性側が花嫁となる女性とその両親に誠意と感謝を表すために会食すること。 - 結納金っていくらぐらい?目安は??
- かつてはお嫁入りの支度分として用意するものだったので、金額は家ごとに様々でしたが、最近では男性の月収の3ヶ月程度を目安にしていることが多いようです。
- 結納金なしでもできますか?
- 結納を、両家の気持ちを確かめ合う機会として行う場合は、必ずしも必要ではありません。二人でよく話し合いましょう。
- 結納ってどこですればいい?
- 女性の自宅がベストですが、ホテルや料亭での結納も多くなっています。
- 結納飾りは結納の後、どうするのか?
- 結納から結婚式の日まで飾っておくのも、しまってしまうのもどちらもOKです。挙式の後は、大切な記念品となるように、リースや羽子板といった、インテリアのひとつにリメイクすると、一生の記念になるのでオススメです。
- 結納は家族全員でするものなの?
- 結婚する当人、それぞれの両親(場合によっては仲人)で行うのが一般的です。同居の祖父母が同席することも間違いではありません。
- 仲人ってなんですか?必要なものですか?
- 「仲人(なこうど)」は、結婚をする両家の縁組みをする人のこと。最近では仲人をたてずに両家のみで結納を行う場合がほとんどとなってきています。


名古屋地方では、結納一式に加えて、ご家族の皆様に、それ相応の贈り物を添えることが習わしとなっています。
(例:ワイシャツ生地、ベルト、ハンドバッグ、帯しめ等)
(例:ワイシャツ生地、ベルト、ハンドバッグ、帯しめ等)
通常、結納の時に婿方から嫁方への婚約記念品として指輪を贈ります。結納返しの際に嫁方からの記念品は、スーツ、
腕時計など身につけるものが一般的とされております。
腕時計など身につけるものが一般的とされております。
嫁方から婿方に贈られる結納と言われております。通常、結納を受けてから挙式の約1ヶ月位前にお返しするのが慣習です。
ただ一般的には荷物納めと同時にお返しするのが多いようです。名古屋では、飾り一式、(婿方から受けたもの)の包の色を替えてお納めします。
ただ一般的には荷物納めと同時にお返しするのが多いようです。名古屋では、飾り一式、(婿方から受けたもの)の包の色を替えてお納めします。








