
![画廊[南館6階]](img/stit01.gif)
平成24年 2月 1日(水)~ 2月 7日(火)
茶陶の伝統が息づく唐津、日本における磁器発祥の地として名高い有田を擁する佐賀県で、日々制作に情熱を注いでおられる先生方による陶芸展。
十四代 酒井田柿右衛門[色絵磁器]、井上萬二[白磁]、中島 宏[青磁]、現在3名の人間国宝の先生を数えるなど、現代陶芸における重要な地位を築く佐賀を拠点に、それぞれ精力的な創作活動を展開されている53名の先生方の力作を一堂に展観。
平成24年 2月 1日(水)~ 2月 7日(火)
1966年兵庫県姫路市生まれ。
愛知県立芸術大学大学院修了。
日本美術院院友。
日本美術院を中心に意欲的な創作活動を展開され、将来を嘱望される若手作家として期待されている先生の当店初個展。
なにげない日々の身近な風景の中で出会った情景が詩情豊かに描かれた、瑞々しい感性溢れる新作約20点を展観。
平成24年 2月 1日(水)~ 2月 7日(火)
1992年嵯峨美術短期大学美術学科絵画Ⅲ科卒業。
穴窯による土味豊かな作品が好評の先生の二回目の個展。
伊賀や信楽による壷、蹲、花入、酒器、食器など意欲溢れる新作約150点を展観。
平成24年 2月 8日(水)~ 2月 21日(火)
1924年(大正13年)に「写実」を標榜し結成された白日会は、88年におよぶその歴史の中で常に写実の本質を問いつづける姿勢を貫き、際だつ個性を発揮する団体として斯界から多くの期待を集めています。
今展は、白日会会員として現在ご活躍中の諸先生に加え、30代の若手会員作家にも出品を依頼し、現代感覚に溢れ、豊かな感性に彩られた新作を一堂に展観いたします。
また、松坂屋美術館で開催される、白日会前会長・伊藤清永先生の回顧展に併せ、白日会現会長・中山忠彦先生をはじめ、伊藤清永先生と縁の深い諸先生の新作も併せて展観します。
平成24年 2月 8日(水)~ 2月 14日(火)
1962年佐賀県唐津市生まれ。
古唐津に魅せられ30有余年。
土や釉薬、薪の炎にこだわり、日々研鑽を重ねる先生の当店初個展。
唐津の多彩な技法が冴える茶碗、花入、酒器、食器など意欲溢れる新作約100点を展観。
平成24年 2月 8日(水)~ 2月 14日(火)
口を大きく開けたおじいさんや招き猫等、欄間の産地・井波(富山県)で修業され、現在は鹿児島で独立、制作されている山中兄弟の思わず笑顔になる作品をお楽しみ下さい。
平成24年 2月 15日(水)~ 2月 21日(火)
人間国宝 故 堀 柳女先生の薫陶を受けられた20名の諸先生からお寄せいただいた、豊かな個性と情緒溢れる新作を展観。
平成24年 2月 15日(水)~ 2月 21日(火)
1957年兵庫県尼崎市生まれ。
信州大学農学部卒業。
故郷の野山や田園、懐かしい建物など、子供の頃の記憶を呼び起こす情景を鮮やかに描いて好評の先生の当店初個展。
意欲溢れる新作約20点を展観。
平成24年2月 15日(水)~ 2月 21日(火)

1949年富山県富山市生まれ。
切り絵を始めて38年。
「和モダン」と称される作品が好評の先生の当店初個展。
大胆なカットが「力強さ」を感じさせる切り絵作品約30点を展観。
平成24年 2月 22日(水)~ 2月 28日(火)

版画は美術の重要な表現方法として19世紀以降多くの巨匠が本格的に取り組み、油絵では表現できない版画ならではの線や色彩による独創的な作品が生まれ、美術史上で大きな役割を担ってきました。
ピカソ、ローランサンをはじめルオーやシャガールなど、20世紀のヨーロッパの版画界に偉大な足跡を遺された巨匠の版画30余点を一堂に展観いたします。
平成24年 2月 22日(水)~ 2月 28日(火)
愛知県立芸術大学日本画専攻卒業生の中から選抜された、将来を嘱望される作家27名による新作展。
意欲溢れる新作を展観。(指導:松村公嗣先生)
平成24年 2月 22日(水)~ 2月 28日(火)
1983年名古屋市生まれ。
神戸学院大学人文学部人間文化学科卒業。
油彩とアクリルをベースに色鮮やかな刺繍糸を使い、独自の世界感を表現する作品で、現代アート期待の作家として注目を集める先生の当店初個展。
瑞々しい感生溢れる新作約15点を展観。
平成24年 1月25日(水)~ 1月31日(火)
ガラス、陶器、木工、切り絵など、様々な素材のお雛様を各種取り揃え展示即売。
