画廊情報 3月|松坂屋名古屋店
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文化功労者で日本藝術院会員 橋本堅太郎先生の5年ぶりの個展を開催いたします。東京藝術大学一期生として平櫛田中の薫陶を受け、日展を中心に旺盛な創作活動を展開されてきた先生は、伊勢神宮の神馬制作をはじめ我が国木彫界の頂点に立つ存在として斯界から高評を博しています。今展では、近年の名品を中心に注目の新作を加えた20余点を一堂に展観いたします。この度、松坂屋名古屋店のご厚意により5回目の個展を開催させていただきます。備前焼は、釉薬を一切使わない焼締の焼物で、土と炎の芸術と言われています。今回は茶陶をはじめ普段使いの器を出品いたします。ぜひ会場にお越しいただき、ご高覧ください。よろしくお願いいたします。山本竜一12第6回 鈴木 年 作品展第五回 備前 山本竜一 作陶展 3月1日●水 →7日●火3月6日●月 →14日●火橋本堅太郎 自選展「希Ⅰ」 幅28.0×奥行32.0×高さ111.0cm税込 5,400,000円「ひとすじの」 幅39.0×奥行45.0×高さ143.0cm税込 7,560,000円「広口緋襷花器」 幅40.3×奥行29.3×高さ39.5cm税込 378,000円1930年 彫刻家橋本高昇の長男として東京に生まれる1953年 東京藝術大学彫刻科卒業(平櫛田中教室)1973年 東京学芸大学助教授となる1974年 日展審査員(以降6回)1982年 東京学芸大学教授となる1992年 日展文部大臣賞受賞1994年 日本彫刻会監事1996年 日本藝術院賞受賞    日展理事・日本彫刻会理事    日本藝術院会員に就任する2000年 日本彫刻会理事長となる    日展理事長に就任する2005年 平成25年伊勢神宮式年遷宮の為の    神馬制作(~’11)2009年 旭日中綬章受章2011年 橋本堅太郎作品集出版(刊行 講談社)2012年 文化功労者顕彰記念展(松坂屋名古屋店)2014年 会津若松鶴ヶ城三の丸跡「八重之像」を制作2015年 竹駒神社(岩沼市)に「神馬」設置2017年 個展(松坂屋名古屋店)現 在 文化功労者、日本藝術院会員    東京学芸大学名誉教授    日展顧問1964年 山本雄一の長男として生まれる1989年 武蔵野美術大学大学院(彫刻コース)修了    祖父、山本陶秀(人間国宝)・父、山本雄一の    指導により陶芸の道に入る1998年 日本伝統工芸展初入選、以来6回入選2002年 岡山県美術展委嘱    日本工芸会正会員に認定2004年 日本伝統工芸中国支部展にて山陽新聞社賞受賞2006年 第23回田部美術館・茶の湯の造形展にて入選2009年 作陶20周年記念展開催(東京・名古屋・新潟)    伊勢神宮・第60回神宮式年遷宮    宇治橋渡始記念「緋襷額皿」納める2013年 岡山県備前焼陶友会理事2014年 作陶25周年記念展開催(東京・岡山)現 在 日本工芸会正会員3月8日●水 →14日●火─レインボーシリーズ─先生は、1956年愛知県に生まれ、1980年愛知県立芸術大学大学院を修了後、国内の公募展をはじめサロン・ドートンヌ(パリ)などでも活躍されています。今展は「レインボーシリーズ」と題し、空気中に虹が重なり合うように透明の色彩が重なってできる美しさ、空間の深さを、イメージして独自の感性で鮮やかに表現された抽象作品約20点を展観。1956年 愛知県生まれ1980年 愛知県立芸術大学大学院修了1980~1981年 フランス在住1980年 サロンドートンヌ入選(パリ)1986年 パリインターナショナルサロン招待(パリ)    上野の森美術館絵画大賞展(東京)2003年 ボルドーワイン「ドメーヌ・ド・ビオー」    アートラベルに選ばれる    「suzuki susumu」展    (ミュゼ ドメーヌ・ド・ビオー/ボルドー)2004年 個展(松坂屋名古屋店 ’06、’08、’11、’14)2010年 「A selection of Artist from Southeast Asia」展    (A. Jain Marunouchi Gallery/ニューヨーク)2010年~ 「笠の会」展(松坂屋名古屋店)2017年 「第6回 鈴木 年 作品展 -レインボーシリーズ-」    (松坂屋名古屋店)「フラワー」29.0×29.0cm 税込 151,200円「フラワー」29.0×29.0cm 税込 151,200円

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