画廊情報 5月|松坂屋名古屋店
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「薔薇と光の中で」 130F 税込3,024,000円※都合により変更になる場合がございます。表紙 : 「黒泥金銀彩壷」 幅15.0×奥行15.2×高さ27.6cm 税込 378,000円「香泥彩茶碗」幅12.0×奥行12.2×高さ8.6cm 税込302,400円「泥霞彩茶盌」幅12.0×奥行11.6×高さ8.4cm 税込302,400円34─ ヴェネツィア・パリ そして花 ─第9回大見伸 油彩展 5月17日●水 →23日●火「背戸窯」二十二代 加藤令吉展 5月10日●水 →16日●火1953年 慶長年間より代々陶業を営む加藤家に二十二代目として生まれる    玉川大学文学部芸術学科陶芸専攻卒業【受賞歴】日展      審査員(第三十四回・第三十七回・第四十回・第四十四回)        日展会員賞(第三十八回)・特選(第十七回・第二十九回)        名古屋展中日賞(第十四回)中日国際陶芸展 外務大臣賞・文部大臣賞・愛知県知事賞・奨励賞四回朝日陶芸賞   朝日陶芸1979陶芸賞中部読売美術展 日本新工芸賞陶芸ビエンナーレ 東海テレビ賞日工会展    内閣総理大臣賞・日工会大賞現 在 日展会員・審査員    日工会常務理事・審査員    瀬戸陶芸協会会長    波光会会長    名古屋造形大学客員教授    東海学園大学客員教授    瀬戸窯業高校専攻科非常勤講師    中日文化センター講師1級フードアナリスト今井敦子さんのコーディネートにより、加藤令吉先生とフレンチレストラン「仁 JIN」オーナーシェフ渥美仁規氏のギャラリートークを開催いたします。イベントのご案内 ●5月14日(日)14時~~テーマ~ 「食楽思考」1951年地元岡崎市に生まれ、1977年愛知県立芸術大学大学院を修了。1997年には渡仏、パリへアトリエを移し、帰国後は個展、グループ展を中心に精力的な創作活動を続けられ、鮮やかな色彩で描かれた感性豊かな作品は斯界から好評を博しています。今展では、度々訪れた麗しのヴェネツィアと、思い出深いパリ風景を中心に、花や静物を併せ、130号の大作から小品まで新作約30点余を展観いたします。1951年 愛知県岡崎市生まれ1975年 愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業1977年 愛知県立芸術大学大学院を修了1978年 愛知県立芸術大学研修生を経て油画科助手(~’80)1983年 第一回上野の森美術館大賞展・佳作賞    (美術館買い上げ)受賞1984年 受賞作家展(パリ/吉井画廊)1985年 上野の森美術館大賞展秀作展    (箱根彫刻の森美術館 ~’88)1993年 個展(松坂屋名古屋店 ’96、’99、’02、’05、’08、’10、’14)1994年 個展(日本橋三越本店 ’97、’00、’04、’09、’12)    明日への16人展(上野の森美術館)1997年 渡仏・パリへアトリエを移す(~’99)2005年 個展(愛地球博・長久手会場    チュニジア館及び瀬戸市美術館・瀬戸蔵)2007年 笠の会(松坂屋名古屋店 ~’16)2012年 立軌展(東京都美術館)以降毎年出品2016年 個展(横浜髙島屋)    個展(天満屋広島八丁堀店)2017年 「─ヴェネツィア・パリ そして花─    第9回 大見 伸 油彩展」    (松坂屋名古屋店)その他 全国各地でのグループ展等多数開催    立軌会同人このたび松坂屋では、瀬戸を代表する陶芸家として幅広い活動を展開されている加藤令吉先生の新作個展を開催いたします。やきものの町として全国に知られる瀬戸の地で、慶長年間に開窯された「背戸窯」二十二代として、四百年を超える歴史と伝統を継承されている先生は、土による表現の可能性をひたむきに追求され、その洗練された造形感覚による感性豊かな作品で斯界から高評を博しています。四年ぶりとなる今展は、香泥彩や泥霞彩など新たなマチエールによる花器、茶盌など意欲作約四十点を一堂に展観いたします。

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