画廊情報 6月|松坂屋名古屋店
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ART 百花繚乱大丸・松坂屋アートブログ松坂屋美術館名古屋店 南館7階名古屋店画 廊上野店静岡店ご案内 ●6月28日(水)→7月4日(火) 作家来廊予定※都合により変更になる場合がございます。六古窯で名高い越前の地で、自己の作陶表現をひたむきに追求されている山田 和先生の新作個展。今展では、形、高台、釉薬の動きなど新たな表現に挑まれた茶盌を中心に、また先生のライフワークである人形の世界では、ガラス作家田中恭子さんとのコラボによる作品など約六十点を一堂に展観いたします。夏の装い 竹工藝作品展6月28日●水 →7月4日●火  5月31日●水 →6月6日●火  大内彩煌「竹波網代バック 2L」横33.0×幅11.0×高さ36.0cm税込486,000円加藤幸兵衛左から「三彩双耳壷」径11.6×高さ23.6cm税込216,000円「ラスター彩姑姫文酒盃」径7.7×高さ4.1cm税込86,400円「淡青釉金彩花文酒盃」径8.0×高さ4.0cm税込75,600円honokaのエメラルド as it is- あるがままに6月14日●水 →20日●火  南館3階 Mキュービック②指輪「tremendous」K18 イエローゴールド、コロンビアエメラルド原石ムゾー鉱山税込 1,944,000円①ピアス「origin」K18 イエローゴールド、コロンビアエメラルド原石、コスクエス鉱山税込 129,600円③ネックレス「legong」K18 イエローゴールド、南洋白蝶真珠、タヒチ産税込 324,000円第二回山田 和「陶展」 6月28日●水 →7月4日●火「休みびと、きのこびと、守りびと」幅25.0×高さ20.5cm 税込 89,640円表紙 : 「志野茶盌」幅14.2×奥行12.3×高さ9.0cm 税込 410,400円1954年 愛知県常滑市生まれ1976年 大阪芸術大学卒業 越前に築窯1988年 ドイツにて穴窯制作 (ヤン・コルヴィッツ陶房) 記録映画「炎より生れる」 制作に参加 (マークスツェルナープロダクション)1989年 ドイツにて作品制作 初窯1993年 個展(日本橋三越本店)(以後隔年開催)1994年 個展(大阪髙島屋 ’97、’00)2003年 個展(銀座黒田陶苑 ’08)2010年 東京国立近代美術館工芸館 「茶事をめぐって -現代工芸への視点」出品2013年 福井県陶芸館企画「山田 和」展2014年 山田 和 「陶展」 (松坂屋名古屋店 ’17)2016年 個展(阪急うめだ本店)日本の文化を代表する工芸品の一つとして古くから伝わる竹工芸。竹の持つしなやかさ、美しさを引き出し制作された茶道具、花籠、バッグなど、芸術の域にまで高められた竹工芸品を展観いたします。123最終日は18時閉場─東海地区会員による─日本新工芸秀撰展10時~19時30分最終日は16時閉場本館8階 イベントスペース南館7階 松坂屋美術館で開催の「第39回 日本新工芸展」に併催。東海地区会員31名による作品展。陶芸を中心に、鍛金、染色、人形、七宝など約90点を展示即売いたします。

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