お中元とお歳暮の違い

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■お中元とお歳暮の違い

お中元は夏の暑い盛りに、日頃からお世話になっている方々に感謝の気持ちと、健康を願う気持ち表すために行われてきた、日本に古くから伝わる風習です。同じような意味合いでお歳暮という風習もありますが、基本的にその目的は同じで、これといって特別な違いはありません。

お中元の場合は、一年の真ん中で贈り物をお届けし、日頃の感謝の気持ちと健康を願う気持ちを伝えます。お歳暮の場合は、一年の最後を締めくくるご挨拶という意味合いが強くなるようです。そのため、お中元よりもお歳暮のほうが、より高額な商品が選ばれたり、より多くの先様にお届けしたりする場合が多いようです。

お中元もお歳暮も、半年に一度の大切なご挨拶の機会です。せっかく贈り物をするのですから、その時期はきちんと守るようにしたいものです。いわゆる「お中元シーズン」とされるのは、6月初旬からお盆までの約2ヶ月間です。地域によって時期に差がありますが、一般的には7月初旬から8月初旬までとなります。

お中元は暑い夏の贈り物ですので、清涼感を味わっていただけるビールや冷菓、スタミナをつけたり、体調を整えたりすることにも役立つ、お肉やフルーツなどを贈る方が多くなっています。お歳暮は寒い冬に、暖かいご家庭でゆっくり味わっていただける、日本酒やワインといった酒類、ハムなどの加工食品や鍋料理の具材などが好まれます。

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