前史 歴史の中の松坂屋

松坂屋ゆかりのひと
織 田 信 長 (1534-1582)
元祖蘭丸
 蘭丸と言えば森蘭丸が有名ですが、松坂屋の創業者・伊藤蘭丸祐道(すけみち)の父・祐広(すけひろ)も小姓役として信長に仕え、蘭丸を名乗っていました。

 親子二代の蘭丸で、どちらも信長が名付け親になっています。
 信長は、蘭丸の名前がお気に入りだったようです。

1611年(慶長16年)
名古屋本町で呉服小間物商を始める
 織田信長の家臣であった伊藤蘭丸祐道(すけみち)が、1611年(慶長16年)に、清須から新しく城下町を築きつつあった名古屋に移り(いわゆる清須越)、名を源左衛門と改め、本町に店を構えて呉服小間物商の看板を掲げました。
これが、松坂屋の前身であるいとう呉服店の始まりです。


碁盤割の町

小治田之真清水(名古屋城下)

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