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AKI KURODA Solo Exhibition 「COSMOGARDEN」

AKI KURODA Solo Exhibition 「COSMOGARDEN」

2026年5月13日(水)→19日(火) 営業時間:10時〜19時 ※最終日は16時閉廊

黒田アキは1980年、ボナールやミロ、ジャコメッティら20世紀の巨匠を輩出した名門「マーグ・ギャラリー」と契約。1993年には東京国立近代美術館において当時最年少で個展を開催し、翌年のサンパウロ・ビエンナーレ参加を経てその評価を不動のものにしました。
その活動は絵画の枠を超え、多岐にわたるジャンルの至宝たちと交錯してきました。1993年には、かつてパブロ・ピカソが手掛けた伝説のバレエ作品『パラード』の再演にあたり、パリ・オペラ座等の舞台美術を担当。また、建築界の巨匠安藤忠雄や、ポンピドゥー・センターの設計で知られるリチャード・ロジャースとのコラボレーションを実現するなど、空間とアートの融合において数々の金字塔を打ち立てています。
80歳を超えた今なお、宇宙に浮かぶ都市を荒々しい筆致で描くなど、常に変容し続ける希有な作家。国内外の主要美術館に作品が収蔵される黒田アキの現在地を披露いたします。
世界を舞台に駆け抜けてきた巨匠が描く、美しき「宇宙の庭」をぜひご高覧ください。

松坂屋名古屋店 美術画廊

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「COSMOGARDEN」130.3×194cm

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「untitled」116.7×91cm

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「untitled」116.7×91cm

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「untitled」116.7×91cm

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「untitled」72.7×60.6cm

略歴

1944年
京都に生まれる
1970年
渡仏
現在
パリ在住

パリ在住

黒田アキは、1980年にパリ国際ビエンナーレのフランス部門から出品したのと前後して、ボナールやマティス、ミロやジャコメッティ、 カルダー等をパトロナイズしヨーロッパのアートをリードしてきた、フランスのマーグ・ギャラリーと契約しました。(「マーグ・コレクション展」 横浜美術館、1994年) 以降、ヨーロッパ、アメリカを中心に、日本では二十数年間MORI YU GALLERY にて個展を多数開催し続けています。
日本では1993年に東京国立近代美術館において当時最年少で個展を開催(1994年、大阪の国立国際美術館へ巡回)、翌95年にはサンパウロ・ ビエンナーレ(ブラジル)に参加することで世界的な評価を受けました。また、1993年にはロシアバレエの傑作『Parade (パラード) 』の再演にあたり舞台美術を担当しました。(パリのオペラ座、アヴィニョン国際演劇祭で上演)この『Parade (パラード)』は、1917年にジャン・コクトー(台本)、エリッ ク・サティ(音楽)、パブロ・ピカソ(舞台美術・衣装)という組み合わせで、パリのシャトレ座にて初演された伝説的バレエ作品です。
黒田の美的関心は広く、1985年から哲学者のジャック・デリダやミシェル・セールが寄稿する美術文芸誌『NOISE(ノワズ)』を編集、創刊しています。1991年には、より私的な『COSMISSIMO (コスミッシモ) 』という美術誌を創刊し、その誌上ではヴィム・ヴェンダースやソニア・リキエルの作品が黒田の絵とともに戯れています。
また、建築家の安藤忠雄やリチャード・ロジャースとのコラボレーション、TOKYO DOME MEETS PORTHALLにおいて数十メートルのWALLアートワークや高さ9mのオブジェを制作する(2008年、東京)など、他分野との交流も多い作家です。
(2003年に黒田が全アート・ワークスを担当した京都の南山城小学校は、イギリス王立英国建築家協会「ワールドワイド・アワード」(2004年)を受賞)近年は、以前から描き続けてきた人型figure作品はもとより、ミノタウロスと自画像を綯い交ぜにしたSelf portraitや宇宙に浮かぶ都市organic city breakingなど荒々しい筆致の大型ペインティングを描くなど、80歳を超える今尚、常に変容し続ける希有な作家です。

パブリック・コレクション

東京国立近代美術館(東京)
国立国際美術館(大阪)
京都市京セラ美術館(京都)
福岡市美術館(福岡)
和歌山県立近代美術館(和歌山)
滋賀県立近代美術館(滋賀)
兵庫県立美術館(兵庫)
世田谷美術館(東京)
マーグ財団(サン=ポール=ド=ヴァンス、フランス) 
スロバキアナショナルギャラリー(ブラチスラバ、スロバキア)
City of Paris(フランス)
Museum of Modern Art, Clermont-Ferrand(フランス)
ダブリン市立ヒュー・レーン近代美術館(ダブリン、アイルランド) 
フランス国立現代美術コレクション(パリ、フランス) 
パリ日本文化会館(パリ、フランス) 
ストラスブール近現代美術館(ストラスブール、フランス)
モビリエ・ナショナル(パリ、フランス) 
Pôle Universitaire Léonard-de-Vinci, Courbevoie(クルブボア、フランス)
ピーター・スタィヴンソン財団(オランダ) 
シャルル・ジョルダン財団(フランス)
パリオペラ座(パリ、フランス)
フランス国会下院(フランス)
フランス国立図書館(フランス)
ブリティニイ・シュール・オルグ文化会館(フランス)
郵政博物館(フランス)
ルクセンブルク美術館(ルクセンブルク) 受

パブリック・アート

1998年
建築家・安藤忠雄とのコラボレーション プライベートカンパニーのエントランス大壁画(春日井・愛知)
2003年
建築リチャード・ロジャース、黒田アキが全アート・ワークスを担当(南山城小学校、京都)
2007年
大手前大学 メディアライブラリー ”CELL”(西宮、兵庫)
2008年
TOKYO DOME MEETS PORT HALL(東京)

*南山城小学校はイギリス王立英国建築家協会(RIBA)より「RIBA ワールドワイド・アワード」を受賞(2004)

受勲、受章

2006年
芸術文化勲章(シュヴァリエ)(フランス文化省、フランス共和国)
2020年
京都市文化功労者(京都市)
2025年
芸術文化勲章(オフィシエ)(フランス文化省、フランス共和国)

主な展覧会

1976年
国際ペインティングフェスティバル(カーニュ=シュル=メール、フランス)
「現代美術散歩」アメリカンセンター(パリ、フランス)
1978年
「オリジナルドローイング国際展」近代美術館(リエカ、ユーゴスラビア)
ヨーロッパ絵画賞(オーステンデ、ベルギー)
「ペーパーオブジェ展」(ヴィルパリジ、フランス)
「今日の新鋭作家展」グランパレ(パリ、フランス)(-79)
「Line performance/Stone」クンストハレ(ブレ–マーハーフェン、ドイツ)
1979年
ニナ・ドゥセーギャラリー(パリ、フランス)
「線/闇」ヴリージュ大学(ブリュッセル、ベルギー)
1980年
「第11回 パリ青年・ビエンナーレ」パリ市立近代美術館(パリ、フランス)
*パリ国際ビエンナーレのフランス部門から出品。(以降、パリ、ニューヨークなど世界各国にて個展を開催)
「Les ténèbres」マーグギャラリー(パリ、フランス)
1981年
サラ・ヒルドニン、テーデ美術館(タンペレ、フィンランド)
「ドローイング展」ボナ美術館(バイヨンヌ、フランス)
「砂漠」(ヴィルヌーヴ=レザヴィニョン、フランス)
1982年
「メトロでのエレクトログラフィー」(パリ、フランス)
「Cariatides」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「Les Ténèbres」文化会館(タルブ、フランス)
1983年
「フランス政府現代アート基金展」アン美術館(ブール=カン=ブレス、フランス)
「\"Conti/NUIT/"-」N1スタジオ(名古屋、愛知)
 ギャラリーたかぎ(名古屋、愛知)
1984年
「ART1984」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バーゼル、スイス)
「現代美術への視点 メタファーとシンボル」東京国立近代美術館(東京)
マーグギャラリー(パリ、フランス)
ゲオルグ・ノーテルファーギャラリー (ベルリン、ドイツ)
「FIAC」マーグギャラリーブース (パリ、フランス)
1985年
「現代美術への視点 メタファーとシンボル」国立国際美術館(大阪)
「ARCO」マーグギャラリーブース(マドリッド、スペイン)
「今日のイメージ展Ⅲ」(二オール、フランス)
ベルナール・ジョルダンギャラリー (パリ、フランス)
「立つ絵画」ギュター・バランギャラリー (パリ、フランス)
「ART1985」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バーゼル、スイス)
「オペラの夕べ」パリオペラ座 (パリ、フランス)
S.A.D., グランパレ (パリ、フランス)
造形芸術ナショナルセンター (パリ、フランス)
ボーモンギャラリー(ルクセンブルク)
「ARCO」マーグギャラリーブース(マドリッド、スペイン)
マーグギャラリー(バルセロナ、スペイン)
マーグギャラリー(パリ、フランス)
アート・アクチュエルギャラリー(バーゼル、スイス)
1986年
「ドローイングについて」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「平行と均衡」文化会館(ブレティニー=シュル=オルジュ、フランス)
「ART1986」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バーゼル、スイス)
「マーグギャラリー展」イジィ・ブラショギャラリー(ブリュッセル、ベルギー)
「詩人に近く」トゥール現代アートセンター(トゥール、フランス)
「色彩」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「ストックホルムフェア」ギュター・バランギャラリーブース (ストックホルム、スウェーデン)
アクス・アクチュエルギャラリー (トゥールーズ、フランス)
ギャラリーたかぎ(名古屋、愛知)
マーグギャラリー(パリ、フランス)
シャトー・フォー美術館(スダン、フランス)
ボーモンギャラリー(ルクセンブルク)
1987年
「ドローイングについて」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「詩人に近く」オールボルグ美術館(オールボルグ、デンマーク)
「詩人に近く」(シャンボールのマーグコレクション)シャンボール城(シャンボール、フランス)
「旗」(ヴィエンヌ、フランス)
「ART1987」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バーゼル、スイス)
「ヨーロッパの絵画」カール・フェレフェールギャラリー(ミュンヘン、ドイツ)
ボーモンギャラリー(ルクセンブルク)
ステートギャラリー(ザールブリュッケン、ドイツ)
「ART1987」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バーゼル、スイス)
マーグギャラリー(モンルージュ、フランス)
ラ・マンギャラリー(ブリュッセル、ベルギー)
1988年
「ドローイングについて」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「ドローイング」エディツィオネ・マーグ(ミラノ、イタリア)
「オープニング1988」ボーモンギャラリー(ルクセンブルク)
「ART1988」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バーゼル、スイス)
「現代展」(ヴェローナ、イタリア)
「愛とプロヴィーンの間に」(カプリ、イタリア)
西村画廊(東京)
マーグギャラリー(パリ、フランス)
ボーモンギャラリー(ルクセンブルク)
ラ・マンギャラリー(ブリュッセル、ベルギー)
マーグギャラリー(バルセロナ、スペイン)
アーブルガーデンギャラリー(オルト、デンマーク)
1989年
「キックオフ」郵政博物館(パリ、フランス)
「土星」パレ・デザール(トゥールーズ、フランス)
「土星」ロンジャパレス(サラゴサ、スペイン)
「ドローイングについて」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「アートポスター」ポスター美術館(パリ、フランス)
「東方諸国フェア」(バリ、イタリア)
「ART1989」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バーゼル、スイス)
「文学カフェ」文化芸術センター(モンルージュ、フランス)
「幻の山村コレクション展」兵庫県立近代美術館(神戸、兵庫)
「青の時間のパッサージュ」G.R.C.O.P.(パリオペラ座現代舞踏団)ジョルジュ・ポンピドゥーセンター(パリ、フランス)*ポンピドゥーセンター(フランス)パリオペラ座コレオグラフィ研究グループ,ステファニ・オバンとドニ・レヴェヤンとのコラボーレション「青の時間のパッサージュ」の装飾を手がける。
マーグギャラリー(パリ、フランス)
ラ・マンギャラリー(ブリュッセル、ベルギー)
ヴァリアシアター(ブリュッセル、ベルギー)
コンテンポラリーアートセンター・パッサージュギャラリー(トロワ、フランス)
カドラン・ソレール(教会)(トロワ、フランス)
リネアアート(ゲント、ベルギー)
クレベール広場(ストラスブルグ、フランス)
アルセナル(メッツ、フランス)
1990年
「マーグの画家達 ’90」スパークギャラリー(東京)
「文学カフェ」ギャルリーG.C.グラザー・コングレ(グラーツ、オーストリア)
「オリジナルエディション展」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「スピナカ: マキシ・シャルルジョルダン」ヴィレット科学技術館(パリ、フランス)
「ジャルダン・エバ」カルナバレ美術館(パリ、フランス)
「文学カフェ」絵画と彫刻の美術館(イスタンブール、トルコ)
「"ピーター・スタィヴンソンコレクション30周年" ART1990」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バー ゼル、スイス)
メイヤー・ローワンギャラリー(ロンドン、イギリス)
クリスティーヌ・デブラーイヴ・ビカルギャラリー(ブリュッセル、ベルギー)
エーゲランドギャラリー(コペンハーゲン、デンマーク)
グッチギャラリー(ベルリン、ドイツ)
1991年
「FIAC」Gutsch Gallery's Booth, Paris(France)
「ドローイングのために」アングル美術館(モントーバン、フランス)
「ART1991」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バーゼル、スイス)
「東京国立近代美術館所蔵 近代洋画の名作」呉市美術館、広島 / 福岡県立美術館、福岡 / 福島県立美術館、福島 / 豊橋市美術博物館、愛知 / 北海道立旭川美術館、北海道 (巡回)
「芸術とお金」郵政博物館(パリ、フランス)
「ル・セナと同時代の芸術」ルクセンブルク宮殿(パリ、フランス)
「20世紀・日本の絵画展」ふくやま美術館(福山、広島)
「ダブルテイク」ソーホーアートハウス(ニューヨーク、アメリカ)
「ヨーロッパの文学カフェ」(プラハ、チェコスロバキア)
Galerie Schoeneck, Riehen(Switzerland)
クリスティーヌ・デブラーイヴ・ビカルギャラリー(ブリュッセル、ベルギー)
ボーモンギャラリー(ルクセンブルク)
SAGA, グッチギャラリーブース(パリ、フランス)
スパークギャラリー(東京)
ベネディクトサックスギャラリー(ロサンゼルス、アメリカ)
1992年
Galerie 17(クレルモン=フェラン、フランス)
「ピーター・スタィヴンソンコレクション展」ミロ美術館(バルセロナ、スペイン)
「NICAF (第一回国際コンテンポラリーアートフェア)」マーグギャラリーブース(横浜、日本)
「ART 1992」バーゼルフェア、マーグギャラリーブース(バーゼル、スイス)
エレクワドロギャラリー(ジェノヴァ、イタリア)
ギャラリーメディウム(ブラチスラバ、チェコスロバキア)
スロバキア国立美術館(ブラチスラバ、チェコスロバキア)
「天使の羽の囁き」シャトー・ドゥ・ロワ・ルネ(タラスコン、フランス)
ボーモンギャラリー(ルクセンブルク)
エーゲランドギャラリー(コペンハーゲン、デンマーク)
スパークギャラリー(東京)
イムラ・アート・ギャラリー(京都)
Tokyu Bunkamura Gallery(東京)
1993年
Art Multiple, Galerie Richter(デュッセルドルフ、ドイツ)
「Noise」Société Pernod(パリ、フランス)
「Autour de Parade」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「Parade」Villa de Noailles(トゥーロン、フランス)
「廻廊=メタモルフォーゼ」東京国立近代美術館(東京)
Galleria Ellequadro(ジェノヴァ、イタリア)
「Red Shoes」マーグギャラリー(バルセロナ、スペイン)
Art Multiple , Galerie Richter(デュッセルドルフ、ドイツ)
Forum-Expo de Bonlieu(アヌシー、フランス)
「Noise」Société Pernod(パリ、フランス)
「Autour de Parade」マーグギャラリー(パリ、フランス)
Works on paper, マーグギャラリー(パリ、フランス)
Foire de l’art actuel , Galerie Debras-Bical(ブリュッセッル、ベルギー)
イムラ・アート・ギャラリー(京都)
Parade, Villa de Noailles(トゥーロン、フランス)
Terrazza Martini(ジェノヴァ、イタリア)
Ferme du Buisson(Noiseul)
「Parade」アヴィニョン国際演劇祭(アヴィニョン、フランス)
「Parade」パリオペラ座(パリ、フランス)
1994年
Galerie La Tour des Cardinaux(リル=シュル=ラ=ソルギュ、フランス)
マーグギャラリー(バルセロナ、スペイン)
Gallery Proarta(チューリッヒ、スイス)
ギャラリーHAM(名古屋、愛知)
Casa Frace-Brazil(リオデジャネイロ、ブラジル)
ダブリン市立ヒュー・レーン近代美術館(ダブリン、アイルランド)
Theatre municipal de Roanne(France)
Musee des Beaux Arts, Clermont Ferrand(クレルモン=フェラン、フランス)
「Bleu」Imura Gallery(京都)
「Space Garden」Le Parvis, Pau(ポー、フランス)
「Bleu」Galerie La Tour des Cardinaux(リル=シュル=ラ=ソルギュ、フランス)
「Parade et le spectre de la rose」Théâtre municipal de Roanne(ロアンヌ、フランス)
Institut Franais(ソフィア、ブルガリア)
「Volcan」Musée des Beaux Arts(クレルモン=フェラン、フランス)
Institut Franais(ザグレブ、クロアチア)
「Bleu」ミズマアートギャラリー(東京)
「Cosmissimo」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「20世紀美術への眼差し:マーグ・コレクション展」横浜美術館(神奈川)
「廻廊=メタモルフォーゼ」国立国際美術館(大阪)
1995年
Galerie Richter(ロットアッハ=エーガーン、ドイツ)
Galerie Beatrice Wassermann(ミュンヘン、ドイツ)
「Cosmos」Galerie Kaj Forsblom(ヘルシンキ、フィンランド)
「- 270℃」マーグギャラリー(パリ、フランス)
Galerie Ingrid Veith(ルードヴィヒスブルク、ドイツ)
Galerie Debras Bical(ブリュッセル、ベルギー)
「Cosmos」Galerie Kaj Forsblom(チューリッヒ、スイス)
サンパウロ・ビエンナーレに日本代表として選出される。
1996年
Skertzo(パリ、フランス)
シャロン=シュル=ソーヌ(フランス)
イムラアートギャラリー (京都)
ダブリン市立ヒュー・レーン近代美術館(ダブリン、アイルランド)
Cité de la Musique, Paris(France)
1997年
Engravings and paintings , Arts Affaires(ブローニュ、フランス)
「Cosmogarden-Bleu Magma」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「Cosmogarden project」大手前アートセンター(西宮、兵庫)
Galerie Capazza(ナンシー、フランス)
大手前アートセンター(西宮、兵庫)
「Cosmogarden 97」 La Manufacture des OEillets(イヴリー=シュル=セーヌ、フランス)
「Cosmogarden」Casa Frace-Brazil(リオデジャネイロ、ブラジル)
「Cosmogarden Project 」マーグギャラリー(パリ、フランス)
1998年
Galerie Schoeneck(リーエン、スイス)
「Space City」ギャラリーHAM(名古屋、愛知)
建築家・安藤忠雄とのコラボレーション(春日井、愛知)
Gallery Proarta(チューリッヒ、スイス)
1999年
マーグギャラリー(パリ、フランス)
マーグギャラリー(バルセロナ、スペイン)
2000年
Galerie Marina(アヴィニョン、フランス)
Galerie Kandler(トゥールーズ、フランス)
2001年
マーグギャラリー(バルセロナ、スペイン)
「Cosmogarden」Le Carré Saint-Vincent, Scène Nationale d'Orléans(オルレアン、フランス)
「Red garden」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「Kunst Köln 2001」Galerie Richter(ロットアッハ=エーガーン、ドイツ)
「lost garden」mori yu gallery(京都)
2002年
mori yu gallery(京都)
「Cosmoflower」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「Paintings, installations, etchings」Châeau de Bellecour(ピティヴィエ、フランス)
「Cosmoflower, two large panels of drawings, paintings and works on paper」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「cosmogarden project」mori yu gallery(京都)
2003年
建築家リチャード・ロジャースとのコラボレーション、南山城小学校の全アートワークスを担当。
(2004年、イギリス王立英国建築家協会より「ワールドワイド・アワード」受賞)南山城小学校(南山城村、京都)
「OUTSIDE WORK」mori yu gallery(京都)
Aki Kuroda Outside work, Journals created by Aki Kuroda : Noise, Cosmissimo, City et autres ,Maison Franco-Japonaise(東京)
「黒の庭1」mori yu gallery(京都)
2004年
Espace culturel des Arts (トレブ、フランス)
「Retrospective, grands formats」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「50 original graphic works」Galerie des Arts(トレブ、フランス)
「黄色の庭2」mori yu gallery(京都)
2005年
「cosmogarden 3」リヨン・ビエンナーレ展、レゾナンス(フランス)
「Flowers et Cerfs」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「1955~2005 part1」mori yu gallery(京都)
「1955~2005 part2」mori yu gallery(京都)
2006年
「COSMOGARDEN 3 MINOTORAUMACHINE」mori yu gallery(京都)
「cosmogarden 5」京都文化博物館(京都)
「Lithographies」マーグギャラリー(パリ、フランス)
「MILKY」mori yu gallery(京都)
2007年
北京インペリアルシティ美術館(北京、中国)
「大手前大学メディアライブライリーCELL」のアートワークスを手がける。(西宮市、兵庫)
2008年
「COSMOGARDEN PROJECT」TOKYO DOME CITY HALL のアートワークスを手がける。(東京)
「青の庭」MORI YU GALLERY TOKYO(東京)
「COSMOJUNGLE」 MORI YU GALLERY TOKYO(東京)
「Marco DEL RE, Aki KURODA」Shanghai Doland Museum of Modern Art(上海、中国)
「百花京乱」MORI YU GALLRY KYOTO(京都)
2009年
モーブッサン銀座フラッグシップストア(東京)のアートワークスを手がける。
「COSMOJUNGLE」MORI YU GALLERY KYOTO(京都)
「COSMOJUNGLE - PASSAGE」マーグギャラリー(パリ、フランス)
2010年
「アーモリー・ショー」マーグギャラリーブース(ニューヨーク、アメリカ)
「ROLLING」MORI YU GALLERY KYOTO(京都)
「Cosmogarden New York City」ヨーロッパ写真美術館(パリ、フランス)
Grandes Heures de Saint-Emilion Salle Dominicain(サン=テミリオン、フランス)
「MIDNIGHT SPAGHETTI」MORI YU GALLERY KYOTO(京都)
「THE NOISE IS DRIVING ME CRAZY」MORI YU GALLERY TOKYO(東京)
2011年
「COSMOGARDEN-LINES & TANGLES- (宇宙庭園-線と縺れ-)」六本木ヒルズ A/D GALLERY(東京)
2012年
「COSMOGARDEN」MORI YU GALLERY TOKYO(東京)
Eléphant Paname(パリ、フランス)
2013年
「グループ展」MORI YU GALLERY TOKYO(東京)
「黒田アキ『宇宙庭園=コスモガーデン』+小篠弘子」KH GALLERY、銀座(東京)
2014年
「GARDEN- CRYSTAL HAZARD-」MORI YU GALLERY KYOTO(京都)
「GARDEN- CRYSTAL HAZARD-」MORI YU GALLERY TOKYO(東京)
「Nuit Blanche - CHAOS AND COSMOS - 黒田アキ、近藤髙弘、アレクサンドル・モベール」MORI YU GALLERY(京都)
「BIWAKO BIENNALE 2014 -泡沫」近江八幡、大津(滋賀)
「Cosmogarden / Midnight Spaghetti」Galerie Alexandre Lazarew(パリ、フランス)
2015年
「Cosmobang 2015」Galerie Nikki Diana Marquardt(パリ、フランス)
「COSMOGARDEN / COSMOJUNGLE」MORI YU GALLERY(京都)
「Cosmogarden- Elephant City」Galerie Louis Gendre(シャマリエール、フランス)
「Cosmobang」Centre d'Art des Sablons(ヌイイ=シュル=セーヌ、フランス)
2016年
「DARK SCINCE-《conti/nuit/é》」MORI YU GALLERY(京都)
「ATELIER - conti/nui/é(連続の中の夜)-」CAPSULE(東京)
「AKI KURODA new works」MORI YU GALLERY(京都)
「ハムレット」Galerie Louis Gendre(シャマリエール、フランス)
2017年
「UNDULATIONISM Ⅴ」MORI YU GALLERY(京都)
「Aki Kuroda, Near the sea」Espai K(サン・フェリウ・デ・ギホルス、スペイン)
2018年
「Midnight Minotoro Machine」ハンガーアートセンター(ブリュッセル、ベルギー)
Galerie Depardieu(ニース、フランス)
「Aquacity」パリ水族館 - トロカデロ庭園(パリ、フランス)
「UNDULATIONISM Ⅵ」MORI YU GALLERY(京都)
「Sideral Blue」Centre d'Art Contemporain Bouvet-Ladubay(ソミュール、フランス)
2019年
「UNDULATIONISM Ⅶ」MORI YU GALLERY(京都)
Currently Published, Vivian Horan Fine Art, New York(ニューヨーク、アメリカ)
「集めた!日本の前衛 - 山村德太郎の眼:山村コレクション展」兵庫県立美術館(神戸、兵庫)
「常設展」MORI YU GALLERY(京都)
シャルトル美術館(シャルトル、フランス)
「To be or not to be」ラピデール博物館(アヴィニョン、フランス)
「Cosmogarden Ophelia」La Manufacture Laleu(ラ・ロシェル、フランス)
Institut Bruno Lussato(ブリュッセル、ベルギー)
「Pollen d'étoiles」Salle des Dommicains(サン=テミリオン、フランス)
2020年
「Happy Boy in Manhattan」リャチャード・テタンジェ・ギャラリー(ニューヨーク、アメリカ)
2021年
「UNDULATIONISM Ⅸ」MORI YU GALLERY(京都)
「沈黙の先を行く」ANB Tokyo(東京)
Galerie Louis Gendre(シャマリエール、フランス)
2022年
「SUPER SELF-PORTRAIT」MORI YU GALLERY(京都)
「MORI YU GALLERY: AKI KURODA」anonymous collection(東京)
「SENSUAL BLUE」MORI YU GALLERY VIEWING ROOM(京都)
「NEO SELF-PORTRAIT」MORI YU GALLERY(京都)
2023年
「BLUE : AKI KURODA TAKAHIRO KONDO」MORI YU GALLERY VIEWING ROOM(京都)
2024年
「AKI KURODA FLYING CITY~from future~」MORI YU GALLERY VIEWING ROOM(京都)
「ORGANIC CITY BREAKING」MORI YU GALLERY VIEWING ROOM(京都)
「/I/ CHI-KYU / CITY / 」MORI YU GALLERY(京都)
2025年
「/I/ CHI-KYU / CITY / 2」MORI YU GALLERY(京都)
「COSMOGARDEN 1960-2025」MORI YU GALLERY(京都)
「COSMOGARDEN 2025」MORI YU GALLERY VIEWING ROOM(京都)
「COSMOGARDEN SUPERCITY - SPONGE/ANA/ZOOM-」MORI YU GALLERY VIEWING ROOM(京都)
2026年
個展「AKI KURODA Solo Exhibition 「COSMOGARDEN」」(松坂屋名古屋店)

出版、書籍など

1982年
『AKI KURODA contiNUITé』(アドリアン・マーグギャラリー、フランス)
1984年
《装画》国立近代美術館、ジョルジュポンピドゥーセンターでの『ピエール・ドゥ・フノイ個展』カタログ
『AKI KURODA: DESSINS』Text by Catherine Francblin(アドリアン・マーグギャラリー、フランス)
『AKI KURODA』FIAC84(アドリアン・マーグギャラリー、フランス)
『AKI KURODA』(ゲオルグ・ノーテルファーギャラリー 、ドイツ)
1985年
美術文芸誌『NOIZE(ノワーズ)』創刊(マーグ出版、フランス)
1986年
《ドローイング》『ロートル・ジャーナル』誌(フランス)
『AKI KURODA 』(マーグ出版、フランス)  文:パスカル・ボナフー
1987年
豪華本『匿名の手紙』(オリジナル版画6葉入り) 文:パスカル・ボナフー(マーグ出版、フランス)
『SUSANA SOLANO, AKI KURODA』マーグギャラリー、モンルージュ(アドリアン・マーグ、フランス)
1988年
《装丁》パリオペラ座プログラム『ライモンダ』(フランス)
『黒田アキ 1』(ドローイング集) 文:J=P・ビブリング(ジンノ出版 / マーグ出版)
『黒田アキ 2』(ドローイング集) 序: E・ヴェドレーヌ(ジンノ出版 / マーグ出版)
1989年
《表紙画》『Essays by Pascal Quignard』パスカル・キニャールのエッセイシリーズ(マーグ出版、フランス)
『AKI KURODA』(アドリアン・マーグギャラリー、フランス)
『たそがれのパッサージュ』G.R.C.O.P(パリオペラ座現代舞踏団)の舞台装置、ジョルジュ・ポンピドゥーセンター(パリ、フランス)
『黒田アキの歴絵』バリア劇場における展覧会向け単行本(クリスティーヌ・デブラーイヴ・ビカル出版)
『黒田アキ 3』(ドローイング集) 序: G-G. ルメール(ジンノ出版 / マーグ出版)
モビリエナショナルのカーペットのデザイン
1990年
世界ヨットレースのためのシャルル・ジョルダンの帆の制作
レストラン・トロワ・グロのテーブルアートの第一ワークショップに参加
『AKI KURODA』メイヤー・ローワンギャラリー、ロンドン(マーグ出版/メイヤー・ローワンギャラリー/Mistuma出版)
1991年
討論演劇『ルミエール:3つの声プラス1』プロデュース、モントルギュイーユ劇場(パリ、フランス)
美術文芸新聞『COSMISSIMO(コスミッシモ)』紙創刊(フランス)
『AKI KURODA: COSMISSIMO』文:パスカル・ボナフー、本江邦夫(スパークギャラリー)
1992年
『AKI KURODA Print 1980-1992 黒田アキ版画集』 (阿部出版)
1993年
『AKI KURODA』 (マーグギャラリー、バルセロナ)
1995年
『AKI KURODA TITRES』(マーグ出版、フランス)
1997年
『AKI KURODA』(マーグ出版、フランス)
『AKI KURODA: CRISTAL HAZARD』( La Manufacture des Oeillets、フランス)
黒田アキ展『COSMO GARDEN PROJECT』(大手前アートセンター)
『AKI KURODA: CITY Angel's Feathers Whisper』(ギャラリーHAM / マーグギャラリー)
2004年
《装画》第一巻~第三巻『王国』吉本ばなな著 (新潮社)
2006年
『AKI KURODA TITRES』(マーグ出版、フランス)
2007年
『AKI KURODA』 (マーグギャラリー、フランス)
『AKI KURODA: COSMOGARDEN COSMOJUNGLE』 (青幻舎)
2009年
『水声通信 no.28 :黒田アキ特集号』 (水声社)
2011年
『黒田アキCOSMOGARDEN-LINE&TANGLES-(宇宙庭園-線と縺れ-)』(アインズ株式会社)
2013年
《装画》『南天お鶴の狩暮らし』天沢退二郎著 (書肆山田)
2016年
《装画・挿絵》ウィリアム・シェイクスピア没後400年記念『ハムレット』(ガリマール出版社、フランス)

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