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『 BUKE 』 日乃谷 啓 浮世絵紙幣美術展 浪裏に宿る武将の美

『 BUKE 』

日乃谷 啓 浮世絵紙幣美術展 浪裏に宿る武将の美

2026年8月26日(水)→9月1日(火) 営業時間:10時〜20時 ※最終日は18時閉廊

戦国大名の美意識を反映した陣羽織、甲冑「当世具足」の色彩を北斎浮世絵に重ねた浮世絵紙幣絵画の新シリーズ「武家」を今回の個展タイトルにしました。信長、秀吉、家康の使用した甲冑には独特の存在感があります。当時の武将の美意識を、色や配色から想像する面白さは新しい形の肖像画を観る様な感覚です。三英傑発祥の地、愛知県で歴史と現代の繋がりを感じて頂ければ嬉しいです。日本を創った戦国武将達の美意識と魂を現代の紙幣と北斎浮世絵に重ねる『BUKE』浮世絵紙幣美術をぜひご高覧ください。

日乃谷 啓

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「AutomaticWave 武家信長 桶狭間 AB183887CN」
915×605×36mm

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「AutomaticWave 武家秀吉 豊臣秀吉像 AB183588CN」
915×605×36mm

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「AutomaticWave1000¥ BlackSilver AB183321CN」
915×605×36mm

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「AutomaticWave武家秀吉 雪持柳 AB183345CN」
800 ×1210×35mm

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「Holy Mountain and Cranes$黒金五色 G94685458D」
605×888×36mm

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「World Holy Mountain Zipangu olympic rainbow2122 $ foothill snow G76667628D」
1000×1463×32mm

略歴

現代美術家。2026年迄『TARTAROS』名義で活動。
瞑想による神秘体験を契機に、フィギュア原型師から現代美術家に転向。歴史文明や偶像崇拝をテーマに、本物の紙幣と金銀箔で日本の伝統美を現代にアップデートした「浮世絵紙幣絵画」などを国内外で発表。2026年、自身の表現が身体性や実存と結びつく段階へと進化したことで、本名である「日乃谷 啓」名義に改名。「TARTAROS」を自身の工房へと移行し、匿名的なシステムから一人の芸術家へ立ち位置を変化させ、現代社会の価値観や偶像を解体・再構築する「現代偶像美術」を追求している。
石川県金沢市出身、沖縄県在住。

来場予定日

※来場日時は変更になる場合がございます。時間によっては不在の場合がございます。

■日時:2026年8月28日(金)14:00~18:00

■日時:2026年8月29日(土)11:00~18:00

■日時:2026年8月30日(日)11:00~18:00

※諸事情により営業時間など変更になる場合がございます。詳しくは、アプリまたはホームページにてご確認ください。

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