大迫力の会場芸術! 現代日本画巨匠展
大迫力の会場芸術! 現代日本画巨匠展
2026年7月8日(水)→21日(火) 営業時間:10時〜19時 ※最終日は16時閉廊
このたび、松坂屋名古屋店におきまして
「大迫力の会場芸術 !現代日本画巨匠展」を開催いたします。
現代日本画壇を牽引し、それぞれに独自の画境を築いてこられた田渕俊夫、牧進、下田義寬、竹内浩一の四氏。
いずれも現代を代表する巨匠として、深遠なる感性と卓越した技法により、日本画の新たな表現世界を切り拓いてこられました。
本展では、四氏が渾身の力を注いで制作された大画面の力作を中心に展観いたします。画面に満ちる気迫と、細部に宿る繊細な感性――その拮抗する表現が響き合い、現代日本画の魅力が鮮やかに浮かび上がります。
この機会に、ぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。
松坂屋名古屋店 美術画廊
田渕俊夫「大和心象栢森」30号
牧進「遊々」30号
下田義寬「聴春」50号
竹内浩一「花の念仏」25号
出品予定作家
- 田渕俊夫
- 牧進
- 下田義寬
- 竹内浩一
田渕俊夫|略歴
- 1941年
- 東京都に生まれる
- 1967年
- 東京藝術大学大学院を修了
- 1968年
- 再興第53回院展に「ヨルバの神々」初入選
- 1970年
- 平山郁夫に師事
- 1985年
- 日本美術院同人に推挙される
- 2005年
- 下田義寬、竹内浩一、牧進とともに「星星會」を結成
- 2009年
- 東京藝術大学名誉教授となる
- 2016年
- 日本美術院理事長となる
- 2019年
- 文化功労者に顕彰される
- 2022年
- 旭日中綬章受章
- 2023年
- 芸術院会員に任命される
- 2024年
- 文化勲章受章
- 2026年
- 「大迫力の会場芸術!現代日本画巨匠展」(松坂屋名古屋店)
牧進|略歴
- 1936年
- 東京都に生まれる
- 1952年
- 川端龍子に内弟子として入門
- 1957年
- 青龍社第29回展で「白薔薇」が初入選
- 1966年
- 師・川端龍子逝去により青龍社解散、以後無所属画家として個展を中心に制作
- 1972年
- 牧進日本画展〈春夏秋冬〉日本橋三越にて開催、川端康成より牧進讃を賜る
- 1981年
- 外務省依頼により「愛華麗盛」を制作、ASEAN本部に寄贈
- 1998年
- 美術界の発展に寄与した功績により文部大臣より表彰
- 2005年
- 下田義寬、竹内浩一、田渕俊夫とともに「星星會」を結成
- 2023年
- 文化功労者に顕彰される
- 2024年
- 伊勢神宮 神宮美術館に「竹林紅白梅」を奉納
春夏秋冬 牧進展が日本橋三越にて開催
- 2026年
- 「大迫力の会場芸術!現代日本画巨匠展」(松坂屋名古屋店)
下田義寬|略歴
- 1940年
- 富山県に生まれる
- 1963年
- 東京藝術大学美術学部絵画科を卒業 郷倉千靭に師事
再興第48回院展に「祈」が初入選
- 1966年
- 法隆寺金堂壁画再現模写に参加
- 1978年
- 日本美術院同人となる
- 1981年
- 初の個展が日本橋髙島屋などで開催される
- 2000年
- 下田義寬展〈夢の中の夢、絵の中の絵〉がパリ・三越エトワールにて開催
- 2005年
- 竹内浩一、田渕俊夫、牧進とともに「星星會」を結成
- 2011年
- 倉敷芸術科学大学名誉教授となる
- 2018年
- 富山県滑川市名誉市民に顕彰される
- 2026年
- 「大迫力の会場芸術!現代日本画巨匠展」(松坂屋名古屋店)
竹内浩一|略歴
- 1941年
- 京都府に生まれる
- 1966年
- 山口華楊に師事
- 1967年
- 第10回日展初入選
- 1977年
- 第4回山種美術館賞展大賞
- 1997年
- 京都府文化賞功労賞
- 2002年
- 京都市立芸術大学教授となる
- 2005年
- 下田義寬、田渕俊夫、牧進とともに「星星會」を結成
- 2006年
- 日展評議員となる
- 2010年
- 京都市文化功労者に顕彰される
- 2023年
- 温もりのある眼差し・竹内浩一展(秋水美術館 富山)
- 2024年
- Pathos 竹内浩一展が髙島屋にて開催
- 2026年
- 竹内浩一 風が迎えて(堂本印象美術館)
「大迫力の会場芸術!現代日本画巨匠展」(松坂屋名古屋店)
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