第11回 中川原哲治・惠子と里彩 染め織り紡ぎの布展 〜風を纏い光をたたえる、繭からの布〜
第11回 中川原哲治・惠子と里彩
染め織り紡ぎの布展
〜風を纏い光をたたえる、繭からの布〜
2026年1月14日(水)→20日(火) 営業時間:10時〜19時 ※最終日は16時閉廊
樹々の葉に育まれた繭から、真綿、糸、そして布へ。130年に渡り受け継いだ染織の技法で風が通い、光をたたえる織りのたたずまいを丁寧に形にします。色は、季節と素材が引き出す奥行きと澄んだ発色を静かに重ねて。小さな循環が息づく布。使うほどに、あなたの布へ育ちます。装いにも暮らしにも寄り添う、凛として軽やかな一枚をご高覧りますようご案内申し上げます。
左:「木綿甘撚り地機織り布絞り」 60.0×160.0cm
右:「真綿紡ぎ ぜんまい紡ぎ アタカス蚕の布」 85.0×180.0cm
「天の繭」 80.0×180.0cm
左:「黒と白のからみ織り」
右:「赤と黒のからみ織り」
各 85.0×185.0cm
略歴
東京・八王子と山梨・山まゆの里で、家業代々131年(創業1894年)の染織の技を受け継ぎ、家蚕、野蚕飼育から始まる糸紡ぎ、染色、そして織りまでを行う、大地と向き合いながら創作活動を続ける中川原哲治・惠子と里彩の家族。
糸を染め織り上げる色彩の妙…さまざまな糸紡ぎを駆使し、培った織り技術でいろんな表情を持つ布を生み出している。
作家来場予定
中川原哲治・惠子
※来場日時は変更になる場合がございます。
時間によっては不在の場合がございます。
■日時1/2026年1月14日(水)〜19日(月)11:00〜18:00
■日時2/2026年1月20日(火)11:00〜16:00
※諸事情により営業時間など変更になる場合がございます。詳しくは、アプリまたはホームページにてご確認ください。

