ー千紫万紅ー 安西 大 展
ー千紫万紅ー 安西 大 展
2026年6月17日(水)→23日(火) 営業時間:10時〜19時 ※最終日は16時閉廊
色とりどりに咲く花を中心に果実や人物を描いてきました。
地に力強く根を張り、絵の具では到底表現が出来ないであろうその鮮やかな色彩に、描き手としての魂が踊ります。その花々が、様々な箔の捉える光の融合により、偶然に奏でる調和を楽しんで頂けたら幸いです。
安西 大
「花の咲く風景-花菖蒲-」50P
「Rose -陽光-」4F
「果物籠」20M
「花の咲く風景-牡丹-」20P
「花の咲く風景-クレマチス-」20F
「見つめて」99.2×37cm
略歴
1970年埼玉県生まれ。
1994年第29回昭和会展(’96 日動火災賞受賞)。
1995年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業、研究科に進み大沼映夫に師事。卒業制作大和銀行買い上げ。1997年東京藝術大学大学院美術研究科修了、同大学助手(大沼映夫教室)00年まで。修了制作帝京大学買い上げ。
東京藝術大学大学院修了後、一貫して無所属で活動を展開。
洋画壇の登竜門ともいえる昭和会展で日動火災賞を受賞、さらに両洋の眼展で河北倫明賞を受賞するなど、早くから頭角を現わし、現在では次々と個展を開催し成功を収める。 作品は金や銀をあしらった背景に細密な描写。
装飾的で凛とした佇まいは、油絵でありながらどこか日本画を思わせる。
独特の世界観で花を中心に、女性像や果物を描く。
今展について
本展は、牡丹・菖蒲・薔薇などの花に加え女性像を描き、一堂に展覧いたします。
作品について
その花の鮮やかに咲く美しい瞬間を綺麗な美しい色彩で煌びやかに装飾し、より鮮やかに生き生きと画面に「私の風景」として描いています。
技法等
パネルにキャンバスを張り、クラッシックに何度も描いては乾燥させ、幾度も重ねて量感を描く油彩の王道です。色鮮やかにステンドグラスの様に光りをあてることで、より鮮やかに色彩が輝きます。
また、色様々な箔は油彩で描かれた後に貼られ、その光の変化に反応して様々な姿を見ることが出来ます。 その色彩とその姿で私の作品を見た方が心豊かになると嬉しいです。
安西 大
来場予定日
※来場日時は変更になる場合がございます。時間によっては不在の場合がございます
■会期:2026年6月20日(土)・21日(日)
■時間:11:00〜16:00
※諸事情により営業時間など変更になる場合がございます。詳しくは、アプリまたはホームページにてご確認ください。

