赤ちゃんができたなら


入浴・調乳・消毒・衛生用品

赤ちゃんはいつも清潔にしてあげましょう。
キレイにしていれば、病気にかかりにくくなり、元気に大きくなります。
母乳を飲んでいる赤ちゃんは、病気にかかりにくく、アレルギーも少ないといわれ、赤ちゃんにとっては、まさに最高の栄養なのですね。おっぱいから果汁やミルク、そして離乳食へ。
体重も順調に増えていき、かわいさもひとしおですね。

ミルクが嫌いになったのかな

3ヶ月を過ぎる頃、ミルクを飲む量が急に減ることがあります。心配しすぎやイライラは禁物。無理じいはしないことです。哺乳びんの乳首をいやがるようならスプーンで一口ずつ。ミルクの味にあきたようなら、果汁や野菜スープで水分を補います。同時に風邪かどうか気をつけて。気楽に赤ちゃんの飲む量にまかせましょう。

できるだけ毎日入浴。
からだ清潔に。

生後3ヶ月くらいは、ベビーバスを使って。お湯の温度は38~40度に調節します。服を脱がせてから着せるまで5~7分程度ですませれば、赤ちゃんも疲れません。
入浴できない日でもおしりや首のまわり、わきの下などお湯でふいてあげたいものです。

感染しやすいから、
きれいな環境づくりを。

抵抗力が最も弱い新生児の頃はもちろん、赤ちゃんは風邪をひきやすいので、せきをしている人を近づけないように。また、ペットの毛やタバコの煙、ほこりなどもあまり良いとはいえません。周りが気を配って、室内の空気はいつもきれいにしておきましょう。

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入浴用品

ベビーバス★

生後1ヶ月まではベビーバスで入浴させます。

湯温計★

38~40度くらいが適温です。しっかりとお湯の温度を確認しましょう。

ベビーソープ★

刺激の少ない良質なものを選びましょう。

バスタオル(大)

やわらかくて大きめのものをご用意ください

バスガーゼ

入浴の時に、赤ちゃんをくるんでください。湯船に入れる時に、赤ちゃんの胸元に掛けてあげると怖がりません。

ガーゼハンカチ

赤ちゃんの身体洗い用にご使用ください。汚れた口元を拭く時にも使用する必需品。少し多めに揃えましょう。

沐浴剤★

お湯にとかして沐浴するだけで、新陳代謝がさかんな赤ちゃんのお肌の汚れを手早く落とせます。

ヘアブラシ★

お風呂上がりの髪のお手入れに。地肌の血行をよくするためにご使用をおすすめします。


調乳・消毒用品

哺乳瓶・乳首★

キズがつかない耐熱ガラスが衛生的でオススメです。

瓶ブラシ★

乳首用と哺乳瓶用を用意して念入りに洗います。

哺乳瓶用洗剤★

抵抗力の弱い赤ちゃんの哺乳瓶は専用の洗剤で洗いましょう。

哺乳瓶消毒器★

電子レンジ式、つけおき式があります。ライフスタイルに合わせて選びましょう。

清浄綿★

授乳時のママの乳首の清浄や赤ちゃんの顔、手の清浄に使います。

授乳クッション

赤ちゃんをクッションの上に寝かせると授乳が楽になります。

さっぱりしたね、とおむつタイム。

グショグショにおむつが濡れていては赤ちゃんだって不快です。新しいおむつでニコニコ笑顔にしてあげましょう。取り替える時、足を曲げ伸ばししたり、「ハイ、さっぱりしたでしょ」と声をかけたり、赤ちゃんと目をあわせてあやすと、表情がますます豊かになってきます。
おなかや腰をしめつけすぎないよう注意して。

おむつも当て方を工夫して。

3ヶ月頃までは、おむつを細長くたたんで股にあてる股おむつで十分。腰を巻く部分の狭い、大きめのT字型カバーにして、赤ちゃんの脚の形に無理がないように。股関節脱臼の予防にも役立ちます。4~6ヶ月にもなると、尿の1回の量がふえてきます。脚の力も強くなるので、腰の方までおむつを当てるようにするとずれにくく安心です。

掲載商品の中には、店頭在庫が少ないものもございます。 お取り寄せとなる商品につきましては、1週間程度お時間をいただく場合がございます。
★印の商品は、参考商品です。当店でお取扱いしていないものもございます。

赤ちゃんが生まれると、ママはお世話で大忙し!入院される前に、まとめて揃えておきましょう。

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