赤ちゃんができたなら


教えて!先輩ママ

出産から育児についてのよくある質問にお答えします。
松坂屋名古屋店には、育児の先輩や、経験豊富なスタッフが揃っています。
店頭でもお気軽にご質問くださいね。

質問1.腹帯ってなにに使うの?

回答1.お腹を冷えから守り、保護する役目と、大きく重くなってくるおなかを支える役目があります。

質問2.産褥ってなに?

回答2.妊娠、分娩によって起こった体の変化が、妊娠前の状態に戻るまでの期間。一般に、産後6~8週間とされています。

質問3.マタニティインナーには、いつから替えたらいいの?

回答3.妊娠に気づいた時から替えていただければ結構です。今のインナーがキツい、不具合と感じたら、始めてください。

質問4.マタニティブラと、普段のブラジャーは、どう違うの?

回答4.バストの変化に合わせてサポートできるようにつくられています。一般のブラジャーは、バストを美しく補整するためのもの。
マタニティの時期に着用すると、変化したバストを押さえつけてしまう場合があります。

質問5.産後のボディラインが心配。

回答5.プロポーションづくりのポイントは、早めのスタートと産後の3ヶ月間。まずは、出産のために開いた骨盤を元に戻す。
そして、ウェストやヒップを高めにキープして引きしめ、産後3ヶ月頃からは、歩いて太りにくいからだつくりをしましょう。

質問6.バストはどのくらい大きくなるの?

回答6.出産までに、2カップ程度増量します。ブラジャーで重みを支えて負担をやわらげ、バストを正しい位置に安定させましょう。

質問7.戌の日(帯祝い)ってなに?

回答7.十二支の11番目にあたる、12日に一度めぐってくる日のことです。たくさんの子を産む犬は、昔から安産の守り神と言われてきました。それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。「帯祝い」は、一般的に妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に、腹帯を巻いて安産をお祈りする儀式です。

質問8.ツワリはいつまで続くのですか。

回答8.人それぞれで、長い人もいます。

質問9.むくみがひどくなってきたのですが。

回答9.おなかが大きくなると、足のリンパの流れが悪くなり、むくむ方もいらっしゃいます。そんな時は、足の付け根を軽くもみほぐし、着圧のあるハイソックスをはくのも一つの方法です。また、水分の増加がむくみを招きますから、水分を引き込むナトリウムをカットすることも必要です。食塩にはナトリウムが多く含まれますから、セロリ、ブロッコリー、リンゴ、さつまいもなど減塩効果のあるカリウムを多く含む食材をうまく使いましょう!

質問10.妊娠線が出てきました。

回答10.妊娠線を消すことは難しいのですが、クリームなどで、これ以上にならないようにケアすることはできます。

質問11.麻の柄は縁起が良いのですか?

回答11.麻は成長が早い植物として、赤ちゃんがすくすく育つようにとの願いから、縁起の良いものとされています。
生まれた直後は、ガーゼの産着を着せますが、何日かすると麻の産着を使う場合が多いです。

質問12.ベビー寝具を別に用意した方が良いの?

回答12.赤ちゃんは汗を多くかきます。生後8ヶ月くらいになると、100回以上寝返りをうつこともあります。
ママといっしょに大人の布団に入ると、頻繁に干すことなく、ついつい湿気の多い布団に寝かせることになります。
独立したベビー寝具を使った方が、赤ちゃんにとって快適な睡眠を得られます。

質問13.アレルギー対応の布団はありますか?

回答13.アレルギーの発生原因となるダニ等が繁殖しにくい素材のものがあります。

質問14.アトピーの赤ちゃんにはどういう布団が良いですか?

回答14.キトポリイの布団カバーや、ヒノキの中芯など、おすすめの布団があります。

質問15.アフガン(おくるみ)ってなに?

回答15.退院するときや外出するときに使う、大きな布やコートのことです。冬場の防寒用だけでなく、夏のエアコン対策としても必要です。柔らかい布できっちりと赤ちゃんを巻くことは、手足の自由が適度に制限されて、安らかに眠ることができます。

質問16.初参り(宮参り)ってなに?

回答16.生後初めて氏神様に参拝する行事で、氏神様に氏子になった事を報告する儀式です。もともとは安産を神に感謝し、すこやかな成長を祈願したものです。地方によって異なりますが、男児は生後30日め、女児は生後31日めにするのが一般的です。ただ、赤ちゃんの体調などを考えて良い日に参拝すれば問題ありません。

質問17.初参り(宮参り)では何を着るの?

回答17.ベビー服の上から祝い着を羽織らせるのが正式な服装ですが、最近では、セレモニードレスやケープをかける洋装スタイルも人気です。

質問18.母乳をあげた方が良いですか?

回答18.母乳の中に含まれる豊富な免疫物質が病気を予防することと、乳首への刺激は子宮を収縮させ、母体の回復を早めますし、母乳と同時に出るオキシトシンというホルモンが幸福感を生み出すと言われています。
また、赤ちゃんとのスキンシップが母子のきずなを深める効果もあります。粉ミルクも上手に使いながら母乳をあげてみてください。

質問19.妊娠中、お腹を冷やすのはどうしてダメなの?

回答19.子宮が大きくなると、血管を圧迫して、血液の循環が悪くなり冷えてきます。普段よりも気をつけてください。

質問20.からだを温める食べ物ってどんなものがあるの?

回答20.一例として、かぼちゃ、ほうれん草、アーモンドなどは、血行を促進します。いちご、ブロッコリー、ピーマンなどは、毛細血管の機能を保持し、血行を促進します。豚肉、レバー、タマゴ、ゴマなどは、冷えの原因となる糖分の分解を助けます。
また、秋、冬や北国で取れる作物が、体を温めるといわれます。根菜(にんじん、いも、大根)、しょうが、ねぎなどです。

質問21.チャイルドシートはいつから必要なの?

回答21.6歳未満の子どもが車に乗るときは、チャイルドシートを着用することが法律で義務付けられています。
抱っこでは、万が一の時、ママの腕では赤ちゃんを支えることができません。退院の時、車で帰宅するときにはチャイルドシートを使ってください。新生児から使えるタイプと、少し大きくなってから使えるタイプがあります。

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