赤ちゃんができたなら


初節句

女の子は3月3日のひなまつりに、
美しく健やかにと願いを込めてひな人形を飾ります。
男の子は5月5日の端午の節句に、
健やかに逞しくと願いを込めて五月人形を飾り、輝かしい未来を託して鯉のぼりを。

本館5階の人形特設会場で、下記の日程でひな人形、五月人形のコーナーを開設いたします。

●ひな人形 11月末~2月末日(予定)
●五月人形 2月下旬~4月下旬(予定)

節句人形

ひな人形五人飾り

ひなまつりQ&A

Q なぜ、ひな人形を飾るのですか?

平安時代のお人形(ひいな)遊びと、紙やワラで作った簡素な人形(ひとがた)に自分の厄の災いを移して海や川へ流した流し雛の行事とが結びついたのが現在の「ひなまつり」です。ひな人形を飾ることは、ひな人形が身代わりになり、生まれた子に災いがふりかからず、健康で無事にやさしい女性に育ち、結婚などの人生の幸福を得られますように、という家族の暖かい思いが込められています。

Q ひな人形は誰が購入するの?

古くは嫁入り道具のヒナ型として婚家へ贈ったという歴史もありますから、お嫁さんの実家から贈られることが多いようです。しかし現代では、可愛いお子様のためという意味から、両家で折半で買うこともあります。仲人、親戚や友人は、ケースに入ったわらべ人形や御所人形、市松人形などを贈るのが一般的です。

節句人形

五月人形京製 

端午のお節句Q&A

Q 「端午のお節句」とは?

五月五日を端午といいますが、端に初めという意味があり、午は五と同音であることから、昔は五月に限らず毎月五日を端午と呼んでいました。奈良時代に入って五月五日の菖蒲の行事が行われるようになってからは、端午とは、五月五日に限って呼ばれるようになりました。その後、江戸時代中期より菖蒲の音が尚武の音に相通ずることから、五月五日は男子の祝日として武家でも民間でも祝うようになりました。

Q なぜ、五月人形を飾るのですか?

長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとって非常に大切な物でした。戦いの身体防衛として鎧や兜は身を守るという大切な役目を持っていたため今日では、その精神を大事にし、五月人形として鎧や兜を飾るようになりました。男の子の誕生を祝い、無事に成長していく立派な男子となるようにとの家族の願いがあります。つまり、鎧や兜が身を守って、その子に災いがふりかかりませんようにとの願いや重いが込められているのです。

※写真はイメージです。

その他詳しいご相談は、本館5階の人形特設会場へご相談ください。
専門のスタッフが丁寧にお答えいたします。

■お問合せ 052-264-2708

*上記売場開設時以外は、専門スタッフがいない場合がございます。


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お取り寄せとなる商品につきましては、1週間程度お時間をいただく場合がございます。

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