赤ちゃんができたなら


ママと赤ちゃんの出産準備

妊娠すると、バストやおなかが大きくなるといった体型の変化だけでなく、生理面や感覚面、
またはボディラインにも影響がでてきます。
マタニティ期を快適に、そして美しく過ごすためには、時期に応じたマタニティインナーでここちよく、しっかりとサポートすることが大切です。

赤ちゃんとママのための
妊婦健康診断と母親学級

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妊娠中は、とくに異常がなくても定期的に妊婦健診を受けましょう。
自分では気づかない異常をチェックしてもらうだけでなく、毎日をより健康にすごすための指導もしてくれます。健診はもちろん、病気などで他の医師にかかる場合も母子健康手帳を忘れずに。また、妊娠、出産、育児などについて専門家が指導、相談にも応じてくれる母親学級が、保健所や病院、産院などで開催されています。妊婦さん同志の交流の場にもなっていますから、一度のぞいてみてはいかがですか。

出産準備は、7ヶ月頃から少しずつ

出産後しばらくは、赤ちゃんにかかりきりで買物などなかなか自由な時間がとれないものです。出産が近づいてあわてることのないように、出産用品や赤ちゃん用品の準備はお早めに、ムダなくしておきましょう。入院する病院にあらかじめ相談してリストアップすると便利です。また、里帰り分娩については異常も多く、医学的な立場からもあまり好ましくありません。産婦についての情報不足のままお産をするためだろうといわれています。やむを得ない場合は、受診中の病院で検診結果を細かく母子手帳に記入してもらい、遅くとも分娩予定日4週間前までに帰るようにしましょう。

分娩予定日は、あくまで目安です

一般的に、お産の日は予定日の前3週間、後2週間くらいのズレがあるものです。
子宮が下ったような感じで胃に圧迫感がなくなる、おなかがときどきかたくなる、腰が痛む、胎児の動きが鈍くなる、尿が近くなる、おりものがふえるなどの症状がしょう。
そして、初産婦の場合、陣痛が10分間隔になったら入院の手配を。
前期破水のあった時は、感染予防が大切なので、陣痛がなくても入院を。

こまめに睡眠をとりましょう

産後は、赤ちゃんの動きひとつひとつについ神経を使いすぎたり、夜中のおっぱいで睡眠不足になったりと、ママがバテてしまいがちです。昼でも赤ちゃんが寝たら、一緒に横になるくらいの余裕をもって、ゆっくり体を休めましょう。産後1ヶ月めには必ず母子健康診断を。

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乳帯

プレママに便利な機能付きのラクラクブラジャーです。

産褥ショーツ

産褥期の悪露(おろ)やおりものに対応し、快適に保ちます。

産褥スムーザー

出産直後からもとの状態に戻ろうとする骨盤をサポートするものです。

クリーム

妊娠中に伸びた皮ふに潤いを与えます。

※悪露(おろ)とは・・・産後すぐから1カ月ほど続く、子宮からの出血で、出産によりはがれ落ちた子宮内膜、胎盤があったところや産道の傷跡からの分泌物のことをいいます。産後直後ほど量も多く、赤い色をしていますが、徐々に量も減って、しだいに茶褐色になってきます。産後すぐの悪露の分泌が極端に少ない場合や、逆に産後1カ月以上たっても出続けているときは、子宮の回復が順調でない心配があるので健診時などにお医者さんに相談を。

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赤ちゃんが生まれると、ママはお世話で大忙し!入院される前に、まとめて揃えておきましょう。

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