ファインアートコレクション|松坂屋名古屋店
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49歌川広重「名所江戸百景 亀戸天神境内」 37.0×24.8cm 1856(安政3)年印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ(1840〜1926)は、ジヴェルニーの自宅の庭に日本庭園を造り、この作品を模した太鼓橋をかけて「日本の橋」と呼び、連作を制作するほど愛していた。「東京拾二題 亀井戸」 37.5×24.8cm 1927(昭和2)年吉田 博 (1876~1950)西洋美術特有の微妙で繊細な色のぼかしや形態を、日本の伝統的な木版画にとり入れた。「亀戸の藤」 29.0×19.7cm 1932(昭和7)年川瀬巴水 (1883~1957)近代風景版画の第一人者。日本的な美しい風景を叙情豊かに表現し、「昭和の広重」などと呼ばれる。

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