真田将太朗展 「PLAYSCAPE」
真田将太朗展 「PLAYSCAPE」
2026年5月21日(木)→6月2日(火) 営業時間:10時〜19時 ※最終日は16時閉廊
このたび名古屋で、個展「PLAYSCAPE」を開催いたします。
私はこれまで、風景を単に“見える景色”としてではなく、その場に立つ身体の感覚や、時間、重力の気配まで含んだものとして描いてきました。今回はその延長線上にありながら、名古屋という街、また本展示に関連して訪れた各都市から受けた印象をもとに、いつもより少し軽やかで、遊び心のある作品群を制作しています。
「PLAYSCAPE」というタイトルには、風景をただ眺めるものではなく、感覚や視線が自由に行き交う“場”として捉えたいという思いを込めました。整った都市の表情の中にある余白やリズム、ふとしたずれや跳躍のようなものを、絵画として掬い上げられたらと思っています。 ご覧くださる皆さまにとっても、本展が名古屋という場所を新しい感覚で見つめ直すきっかけとなれば幸いです。ぜひ会場でご高覧ください。
真田将太朗
「PLAYSCAPE」F100号
「Between the landscapes Nagoya.001」F30号
「Between the landscapes Nagoya.003」F30号
「Process Landscape.247」F50号
「Process Landscape.344」F50号
略歴
画家、2000年生まれ。東京藝術大学美術学部卒、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。株式会社 SANADA WORKS 代表取締役、赫赫共同代表。重力と時間を縦方向の筆致で描く「新しい風景」を主題とした抽象絵画を制作。Art Olympia 2022、東京藝大アートフェス優秀賞、ベストデビュタントオブザイヤー2025など受賞多数。JR長野駅の永久常設壁画やJR上野駅構内の30m級壁画をはじめ、常設作品は50点を超える。Google Japan、Y's、Aquascutumとのコラボ作品や、Super Formula、Super GT、ミラノ・コルティナ冬季五輪2026 スキークロス日本代表のヘルメットデザインも担当。近年はGINZA SIX 銀座蔦屋書店、Tokyo International Gallery、台湾新光三越などで個展を開催。OSAKA Art & Design 2025では阪急阪神グループのメイン作家に選出、百貨店史上最大級の個展と新装フロア全体のアートディレクションを手掛けた。幕張メッセ AI EXPOでのライブペイントや、音楽家 常田俊太郎・石若駿らと結成した「Contrapunctus」による BLUE NOTE 公演など、活動は多岐にわたる。
来場予定日
※来場日時は変更になる場合がございます。時間によっては不在の場合がございます
■2026年5月23日(土)13時〜18時
■2026年5月24日(日)10時〜18時
■2026年5月30日(土)13時〜18時
■2026年5月31日(日)10時〜18時
トークショー
■日付/2026年5月23日(土)
■時間/14時〜
ライブペイント
■日付/2026年5月30日(土)
■時間/14時〜
※諸事情により営業時間など変更になる場合がございます。詳しくは、アプリまたはホームページにてご確認ください。

