画廊情報 Gallery Information 名古屋店

画廊[南館6階]

第三回 福 井 江 太 郎 日 本 画 展

平成23年 12月31日(土)~ 平成24年 1月10日(火)

1969年東京都生まれ。
多摩美術大学大学院修了。
日本画家として初めてニューヨーク・チェルシーアートミュージアム(2010年)、ドイツ・クロイツヘルンザール(2011年)で個展が開催されるなど、東京とニューヨークを拠点に精力的な活動を展開され、現代日本画壇の旗手として注目を集める先生の3年ぶり三回目の個展。
長年描き続けておられる「ダチョウ」、「FLOWER」シリーズに、新たに取り組まれている「RYU」シリーズを加え、新作約25点を展観。

【ギャラリートークのご案内】
1月7日(土)午後2時~
福井江太郎先生、青木良太先生(陶芸)、山本あき先生(洋画)、三人の作家による座談会形式で開催。
【ライブペインティングのご案内】
1月8日(日)午後2時~

LUXURY 第二回 青 木 良 太 陶 芸 展

平成23年 12月31日(土)~ 平成24年 1月10日(火)

1978年富山県生まれ。
多治見市陶磁器意匠研究所卒業。
岐阜県土岐市在住。
国内外で数々の受賞を重ねられ、その独創的な活動が陶芸の枠を超えて各界から注目を集める先生の2年ぶり二回目の個展。
細かくカットした金・銀の箔を、透けるように薄い器の曲面に1枚1枚貼り付ける繊細な行程を経て生まれる「LUXURY」。
その困難な制作方法ゆえ2005年から発表を封印していた「LUXURY」だけの個展がここに実現。
光によって表情豊かに変化する輝きが魅力の「LUXURY」シリーズ約50点を展観。

おはなしのとちゅう 山 本 あ き 洋 画 展

平成23年 12月31日(土)~ 平成24年 1月10日(火)

1985年名古屋市生まれ。
愛知県立芸術大学大学院美術研究科デザイン領域修了。
パステル調の明るく優しい色合いの中に、大胆にデフォルメされた少女や風景を蛍光色で楽しく描く先生の当店初個展。
ほのぼのと気持ちが和らぐ新作約20点を展観。

~迎春~  め で た も の 特 集

平成23年 12月31日(土)~ 平成24年 1月10日(火)

初春を彩る様々な置物を展示即売。
ガラス、陶器、木工など、それぞれの素材を活かした作品の数々をお楽しみ下さい。

【出品予定作家】
【ガラス】黒木国昭、新倉晴比古
【陶 器】中村元風、水野正伸
【木 工】岩淵 正・咲子、山本 修・三千代  他
(順不同・敬称略)

山 本 丘 人 展

平成24年 1月11日(水)~ 1月17日(火)

1900年東京生まれ。
1977年文化勲章受章。
1986年死去(享年85才)。
近代日本画の革新運動の指導的立場として活躍した山本丘人。
雄大な山河を強靱な筆致で描き、晩年は優美で詩情性豊かな作風へと移行。真理をとらえたその画風は今もなお多くの人々に深い感銘を与えています。
今展では、初期から晩年までの優品に創造美術結成メンバーの上村松篁、秋野不矩などの秀作を併せ、約20点でその画業の一端を展観いたします。

第三回 岡 田 博 明 日 本 画 展

平成24年 1月11日(水)~ 1月17日(火)

1962年東京都生まれ。
東京藝術大学大学院美術研究科修了。
伝統的な日本画の技法に新しいデザイン感覚を組み合わせ、ミクストメディア(混合技法)による豊かなマチエールと艶やかな彩色が好評の先生の7年ぶり三回目の個展。
意欲溢れる新作約30点を展観。

真珠光彩 中 田 博 士 陶 芸 展

平成24年 1月11日(水)~ 1月17日(火)

1979年石川県小松市生まれ。
京都精華大学陶芸専攻卒業。
絵付け職人の祖父、釉裏銀彩作家の父と、九谷の地で続く代々の血を受け継ぎ、現代に求められる九谷焼を追求する先生の当店初個展。
「真珠光彩」と名付けられた立体感溢れる輝きが魅力の新作約25点を展観。

若手作家 徳 利 ・ ぐ い 呑 展

平成24年 1月11日(水)~ 1月24日(火)

唐津、備前、丹波、伊賀、信楽、美濃など、それぞれの地で意欲溢れる制作活動を展開している若手陶芸作家の作品を集めました。
多彩な表情を見せる徳利、ぐい呑の数々をお楽しみください。

【出品予定作家】
新 学、穴山大輔、市野健太、伊藤秀人、
梅田健太郎、太田 梁、大西雅文、
加古勝己、上中剛司、岸野 寛、
北野勝久、木俣 薫、木村展之、小島陽介、
近藤裕久、酒井紫羊、澤 克典、清水 潤、
清水 剛、清水万佐年、清水義久、
田中 孝、辻村 塊、寺田鉄平、
仲岡信人、原 朋子、樋口雅之、
廣瀬友美、深谷勝信、山口真人、山田 想、
横山直樹、渡辺愛子 他(五十音順・敬称略)

院 展 日 本 画 精 鋭 作 家 展

平成24年 1月18日(水)~ 1月24日(火)

日本美術院で活躍されている先生方26名によるグループ展。
自己の画境の探究に日々精進されている諸先生による、瑞々しい感性に満ちた新作を一堂に展観。

【出品作家】
麻生弥希、石村雅幸、井手康人、
大矢 亮、岡田眞治、岸野 香、佐藤 孝、
芝 康弘、鈴木恵麻、高島圭史、高橋雅美、
武部雅子、谷 善徳、中村 譲、並木秀俊、
藤田哲也、前田 力、牧野 環、牧野伸英、
松浦主税、三浦愛子、武蔵原裕二、
山浦めぐみ、山本浩之、劉 煐杲、
吉村佳洋(順不同・敬称略)

中町博志染色展

平成24年 1月18日(水)~ 1月24日(火)

1943年富山県生まれ。
加賀友禅技術保存会副会長。
直指庵(京都・北嵯峨)に襖絵を奉納されるなど、加賀友禅の新たな世界を切り拓いて好評の先生の当店初個展。
着物をはじめ、帯、衝立など、現代性溢れる友禅作品約20点を展観。

【ギャラリートークのご案内】
1月21日(土)午後2時~

ヤングアーティスト・トツゲキ展

平成24年 1月18日(水)~ 1月24日(火)

「トツゲキ」という言葉が似合う、勢いのある立体作品を制作する気鋭の作家4名によるグループ展。 4人それぞれの個性に満ちた意欲溢れる新作約30点を展観。

【出品作家】
祝迫芳郎/
1975年鹿児島県生まれ。
東京藝術大学工芸科彫金専攻修士課程修了。
鈴木祥太/
1987年宮城県生まれ。
東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース
金属専攻研究生修了。
丸山達也/
1977年埼玉県生まれ。
明星大学日本文化学部生活芸術学科卒業。
松枝悠希/
1980年茨城県生まれ。
東京藝術大学大学院後期博士課程修了。
(順不同・敬称略)

明日へのかがやき 煌 の 会 展

平成24年 1月25日(水)~ 1月31日(火)

本年設立100周年を迎える光風会は、常に「気品ある穏健な具象画」を標榜し、新しい時代の変化の中で多彩な表現を追求しています。
光風会の伝統で培われた6名の諸先生による魅力溢れる新作約25点を展観。

【出品作家】
石田宗之、遠藤原三、児島新太郎、
柴田仁士、西田伸一、町田博文
【賛助出品】
藤森兼明(光風会理事・日本藝術院会員)
(順不同・敬称略)

第44回 現 代 名 僧 墨 蹟 展

平成24年 1月25日(水)~ 1月31日(火)

仏教界の各宗派管長、大本山貫首、高僧ら約200名が揮毫された掛軸、色紙など約800点を一堂に展示即売。 純益は東日本大震災被災地復興のために充てさせていただきます。

【主催】
(財)全国青少年教化協議会/読売新聞中部支社
【後援】
中京テレビ放送/報知新聞社
【推薦】
(財)全日本仏教会
※墨蹟法話(入場無料)
●1月29日(日)午後2時~ 吉田道興師(愛知学院大学教授)
画廊内にて開催。

本 多 亜 弥 作 陶 展

平成24年 1月25日(水)~ 1月31日(火)

1977年奈良県生まれ。
愛知県立芸術大学大学院陶磁専攻修了。
日本伝統工芸展で入選を重ねられ、近畿を基盤に精力的な作陶活動を展開されている先生の当店初個展。
器胎に彫りが施された染付の皿、鉢、壷、花器など、意欲溢れる新作約50点を展観。

お 雛 様 特 集

平成24年 1月25日(水)~ 1月31日(火)

ガラス、陶器、木工、切り絵など、様々な素材のお雛様を各種取り揃え展示即売。

【出品作家】
【ガラス】黒木国昭、新倉晴比古
【陶 器】亀井桂子、森 遊子、水野正伸
【木 工】岩淵 正・咲子、山本 修・三千代
【切り絵】義基憲人
(順不同・敬称略)

pagetop