WALL MUSEUM
Photo by Kenji Aoki
新町ビルエキシビション2026
〜はじまりのかたち〜
「 はじまりのかたち 」
新たな年のはじまりは、新しいはじまりの機会。
素材を見て、触れて、感じて、考える。それを繰り返す。
ただそこに存在する素材が、人の手によって与えられるかたち。
かたちを変える。かたちが人を変える。生活が変わる。時代と共に変わる。
与えられたかたちは、身体的な性質や趣味嗜好、感情、問いを持ちはじめる。
それだけでは意味を成さなかったものが持ちはじめた意味を考えはじめる。
人はなぜ作るのか。かたちは何を語るのか。新しい出会いはどこへ向かうのか。
今、この目の前に存在する作品から受け取った何かが、次の何かを呼び覚ます。
何かとは何か。流れ行く時間。常に進化や変化が訪れる。
はじまりのかたちとは何か。
2025/12/26(金)→2026/1/20(火)(一部〜1/27(火)まで)
Photo by Kenji Aoki
- 新町ビル /キュレーション
- 019年9月末、岐阜県多治見市にある築50年以上の4階建ての古ビルをリノベーションして始まった複合施設。フロアごとに性質が分かれていて、セレクトショップとギャラリーとしての役割を併せ持つ。
焼き物の街である岐阜県美濃地方を拠点に活動する陶芸作家の作品を主に扱う【山の花】オーナー花山和也と、地域や素材を問わず唯一無二の存在を探し求める【地想】オーナー水野雅文が共に運営している
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- 伊藤 潤 /画家
- 1984年生まれ。愛知県名古屋市を拠点に活動する絵描き。
木炭やアクリル画、映像作品の制作を経て、分割による空間表現を試みている。近年では蒐集物をモチーフとして静物画シリーズを制作。
グラフィックデザインも手掛け、妻で作家の奥田早織と共にギャラリー「RIM」を運営している。
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- 田中 陽子 /陶芸家
- 神奈川県生まれ。2021年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了現在、岐阜県土岐市にて制作。
主な受賞に2014年 国際陶磁器展美濃 坂﨑重雄セラミックス賞、2019年 第25回日本陶芸展 毎日新聞社賞
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- 増田 光 /陶芸家
- 愛知県常滑市を拠点に、動物モチーフ(特にクマ)や、ユーモア溢れる食器・置物を制作。
ロクロや手びねりなど多様な技法を駆使し「いつ、どこで作られたかわからないような器」をテーマに国内外で展開している。
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- 故金 あかり /陶芸家
- 1995年 岐阜県生まれ。2019年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。2022年多治見市陶磁器意匠研究所ラボコース卒業。
現在、岐阜県多治見市を拠点に作家活動を行い、国内外で作品を発表している。
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- 日置 哲也 /陶芸家
- 岐阜県瑞浪市のカネ利陶料代表。
製土業を営みながら、自身の作品も制作し発表を続ける。
主に焼き物の主原料になる原土を用いて、その色や質感を確かめるように制作している。
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- 石川 裕信 /陶芸家
- 1981年 北海道札幌市生まれ
2005年 愛知県立瀬戸窯業訓練校 修了
岐阜県土岐市双和陶芸芳州窯 勤務
2009年 独立
現在、岐阜県土岐市にて制作。
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