循環生活コトハジメでのライブペイント作品「不忍でお忍びパンダ」を展示
8月12日(水)→25日(火)
1階 北口
「循環生活コトハジメ」でのライブペイント作品「不忍でお忍びパンダ」を展示
〈アトリエにっと〉藏本 勇さんが制作
展示期間:2026年8月12日(水)→25日(火)
場所:1階 北口
2026年5月30日(土)におかちまちパンダ広場で開催した循環型ライフスタイルを暮らしに取り入れるきっかけを提案するイベント「第4回 循環生活コトハジメ」。
この日に、ワークショップで参加していた〈アトリエにっと〉の所属アーティストの藏本 勇氏がライブで描いた作品「不忍でお忍びパンダ」を期間限定で展示します。ちょっと不思議で楽しい絵を、ぜひ店頭でご覧ください。

「不忍でお忍びパンダ」
制作:藏本 勇氏

左:藏本 勇氏 右:松坂屋上野店 店長
アーティストから松坂屋上野店 店長に直接手渡されました。
「もしかしたら、いまも上野のどこかに隠れているのかもしれない」不忍池のほとりで繰り広げられる、空想の世界へようこそ!
この絵はおかちまちパンダ広場のイベント「循環生活コトハジメ」でライブで描きました。舞台は上野の不忍池。パンダは、パッと目に飛び込むカラフルでポップな色と太い線で。となりには、私の大好きな上野動物園の仲間たちを並べました。大きなクチバシが特徴の「ハシビロコウ」と、鋭くてかっこいい“イケメン”な「ヘビクイワシ」です。不忍池のほとりで、3匹がまったりくつろいでいるような、平和な空気感をイメージしています。「もしもパンダがこっそり上野に遊びに来ていたら……?」そんな空想から、この絵は生まれました。見てくださる皆さんには、自由に感じて楽しんでいただけたらうれしいです!私の大きな夢は、いつか「自分の美術館」をつくること。今回をきっかけに、皆さんとの出会いや〈アトリエにっと〉での毎日の活動と体験が、その夢へ一歩ずつ繋がっていったらいいな、と思っています。
profile:藏本 勇
台東区蔵前の福祉事業所〈アトリエにっと〉所属アーティスト。
30歳から本格的に絵を始める。 アクリル絵具で描く力強い風景や花と、透明水彩で描くやわらかい絵の2つを軸に制作。

おかちまちパンダ広場にて
強い日差しのなか、集中して描かれました。

〈アトリエにっと〉
〈アトリエにっと〉所属アーティストの皆さんと。

